本庄遥ファンクラブ

母校の創志学園が春の選抜2連覇した秘訣とは。

母校の創志学園が春の選抜2連覇した秘訣とは。

 

今回は、今週行われた母校の創志学園の試合があったことで私自身が感じたこと、思い返したことについて書いていこうと思います。

創志学園に入学した頃は、まだ学校の歴史自体も私たちが作っていくべき第2期生として入りました。

学校から家までが遠いので、女子寮に入っての生活。

初めて親元から離れての生活は、寂しいよりも楽しさや大変さが勝ちました。

学校が始まる前から練習に参加し、毎日先輩について行くのが必死な日々。

洗濯や掃除も恥ずかしながら、一人っ子で甘やかされ高校で学びました。

そんな高校生活でしたが、毎日の授業はみんなでワイワイ(当時の先生にはかなり迷惑をかけた学年だったと思います笑)して、お昼ご飯を駆け込みすぐに練習開始を繰り返す日々でした。

週末は毎週と言って良いほど練習試合や大会があり、毎日4試合〜4試合半こなしました。

充実した毎日でしたし、怒られて泣きながら何度も謝りに先輩の部屋に行ったことも今では懐かしく思えます。

そんな風にお世話になった創志学園が今回2年連続春選抜制覇ということで、創志学園がどうして強いのか、中に居た事のある立場から解析していこうと思います。

勝ち方を知っている

これは勝負事に関して言える事だと思いますが、創志学園は勝ち方を知って居ます。

どういう事かというと、どうすればこのピンチを切り抜けられるのかが明確だったり、点数を相手に与えない方法も分かっています。

ピンチが乗り越えられるか否かは、場数で決まると思います。

今までにこのようなチャンスを乗り越えたことはありますか?という質問に対して基本的にははいと答えられ、またはピンチの場面を乗り越えた経験がチームとしてあって、それが実際に自分がやったのかのように応援をしていたり、経験として重ねることができているのかということです。

誰でもできる経験ではないですし、ではどうやってそのような経験をができるのかというところが聞きたいところですよね。

具体的には、「日頃の練習から常に実践の試合と重ねて練習ができているか」というところが重要だと思います。

私が練習した創志学園での練習で正直きつくて死ぬんじゃないか。と思うような練習をしたことがありませんし、監督さんも試合の前日は特に早めに練習を切り上げて休養を取ることを最優先させました。

意外とできていない、この「試合前の休養」ですが、想像以上に選手の体と心に影響します。

高校生なんて、まだまだ子どもですし正直に自分の怪我のことを監督に相談したりできません。

ましてや試合前に怪我があってもレギュラーを外れる可能性があるので言えません。

そんな中で、いかに怪我をしている人たちにケアをしてあげられるか、そして試合に向けて頑張ってきた選手のパフォーマンスを最大限に引き出せるのかを常に考えてくれていたなと感じます。

方法は、詳しくは言えませんがこの休養をとっていることこそが、試合の勝ち方を考える余裕にも繋がります。

自分たちが日本一になれると確信して試合に望めている

ベスト8、ベスト4辺りになると正直レベル的には互角になってきます。

ではなぜ日本一になれるチームとなれないチームがいるのか。それは、「自分たちを信じ抜くこと」「運」のこの二つがキーポイントになってくると思います。

正直、周りの人間は誰も自分たちの勝ちを望んでいません。

親や監督、チームメイト以外の人たちは敵だと思ってもいいくらいです。

しかし、強いチームは観客たちさえも飲み込んでしまうほど自分たちのことを信じ、戦い抜けるチームだと思います。

また、この信じる意味には監督やチームメイトを信じる意味もあります。

監督の采配に少しでも迷いがあると、盗塁の0.1コンマ遅れてアウトになることだってあります。

フィールドが狭い分、なおシビアになってきます。

そんな中で、チームメイトがかけた「二つ!!」と言った声を信じセカンドに投げられるか、「任せろ!!!」と言ったチームメイトの声にフライを任せられるか。

こう言ったチームメイト間の信頼は、プレーにも繋がります。

創志学園のチームメイトとの信頼は、日頃の寮生活で培ってきた絆が大きいのではないかと感じます。

心の底から監督の日本一になったときの笑顔が見たい

そんなドラマチックな…

と思うじゃないですか。

でも、私が現役時代の時みんなで本気で言っていました。

それは時間が経つにつれ大きくなり、監督さんを胴上げしたい、優勝して監督さんの笑顔が見たい。

そう思うようになりました。

自然とそう思わせる愛嬌があって、厳しさの中に愛情がある長澤正子監督は本当に偉大です。

監督が選手の成長、結果を褒めてくれる

よく聞くのが、「褒めてもらったことがない」ということです。

正子先生は、褒めようと思って褒めているわけではないと思いますが、本当に心の底から選手のことを褒めてくれます。

私自身も、何度も「本庄は行動力がある。根性が座っとる。」とよく褒めてもらいました。

やはり、選手の身からすると「信頼している人から褒めてもらう」=「自信がつく」と思いますし、頑張ったこと、挑戦した事、結果が出てことを褒めてもらうと自ずと監督との信頼関係が築けると思います。

監督も選手も人間なので、やはりいい言葉を発する方が気持ちがいいですし、楽しいときはみんなで和気藹々とできるチームって勝手にチームの団結力も上がると思います。

最後に

強いチームの共通点は、「自信ポイントをいかに貯められるか」だと思って居ます。

正直、体格差が多少あっても勝とうと思えば勝てます。

なぜそんな言えるのかというと、私たちが優勝した代のピッチャーは小柄でスピード自体もずば抜けて速いわけではありませんでした。

誰にでもチャンスは転がっています。

現在私も154㎝で小柄ながらまだまだピッチャーとして現役でオーストラリアで投げており、この間ブリスベンの大会で11奪三振完封勝利でA2の部で優勝しました。

選手はいかに自分を信じることが出来るのかが非常に充当になってきます。

その為にも、自分のことを信じられるような練習をして行くことが重要です。

練習内容までは載せられないので、内部にいて感じた監督さんからの愛について書いて見ました?

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はるか

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は2020年3月10日からソフトボール世界No. 1の国であるアメリカのプロソフトボールチームに入団テストを受けに来ています。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、高校のインターハイで優勝、大学の関西リーグでは、防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、日の丸を背負って投げた試合は、日韓交流戦のたった一度だけ。

防御率はいいものの、決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、同年代の中でも目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、1回生の秋からほとんどの試合を任せてもらうようになり、エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、過度な投球が原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている日本ソフトボール界の頂点である「実業団」に挑戦するイメージはどんどん消えてきました。

ある日、夢の中でアメリカのプロリーグにスカウトされました。

夢を見たことがきっかけで海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月からオーストラリアのブリスベンに1年半ソフトボール留学し、QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表に選ばれました。
 
オーストラリアで、自分のピッチングが通用したことが
自信になり、ソフトボール世界No.1のアメリカで、プロを目指すことを決めました。
 
人間、諦めなければ必ず夢は叶うと信じてここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて日本人初のプロソフトボール選手になりたいのです。

そして、日本から私以降にアメリカでプロになる選手を増やし、日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、今後の展望をお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

このファンクラブは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

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