本庄遥ファンクラブ

どれだけレアキャラになれるかが成功の鍵?〜アメリカ代表エース「モニカ・アボット」らと英語で話して感じたこと〜

どれだけレアキャラになれるかが成功の鍵?〜アメリカ代表エース「モニカ・アボット」らと英語で話して感じたこと〜

 

先日トヨタvs日立の試合を見に行きました。

創志学園自体の先輩である「山下りら」さんと後輩である「田内愛絵里」に会いに行くと同時に、今日は「アボットと英語で話す」ということを目的として会いに行きました。

アボットと話すときの緊張感

やはりアメリカの大エースで何度も素晴らしいピッチングをしているのを見ていると、オーラはかなりありました。

実は、私がオーストラリアに渡航したあたりにアボットに英語で文章をよく送っていました。

ファンのことをとっても大切に思っているアボットは、80%くらいの確率でほとんどの返信に対して返してきてくれたり、仮に返せなかったとしてもハートや既読を欠かさずつけてくれる彼女の優しさにはいつも感動します。(だって30万人くらいフォロワーがいるんですよ?)

 

今日はそのアボットと初めて直接話すことができました。

初めは「Hello!」と簡単な挨拶から始まって、「私いっつもアボットにメッセージを送ってるものです!あの、オーストラリアでソフトをやってる!」というと、「ああ!あなただったのね!」という感じで反応してくれました。

そして、私が今日アボットと絶対に話そうと思っていたことをしっかり伝えることができました。

正直、向こうからしたら誰?って感じです。

でも身長が小さくて、アボットは身長が高くて。凸凹講演会を行って、お互いの価値観を感じてみたいんですよね。

ただ、彼女のインスタを見ていると本当に忙しそうに活動しているので、東京オリンピックが終わってから行ったりまだこれから先のイメージとして彼女にも考えて欲しいなと思っていました。(英語力も磨かなきゃだしね。)

アボットの返信からは、本当に今が忙しそうだということと時間があれば、ぜひやりたいというものでした。

今すぐには無理でも絶対に叶えられるようにしようと思います。

ワトリーに対してのちょー失礼な発言…笑

 

オーストラリアに行くことが決まっていた私は、正直他の選手がいつ引退したとか、日本リーグに残っている選手がどのような活動をしているのかを全く把握していませんでした。

英語が他の人よりちょっぴり話せることを武器にワトリーにも話してみる事に。

 

引退しているのが実は2年前ほどだったことを全く知らずに、ベンチにいるからという理由でまだ現役で続けられていると勝手に思っていました。

かなり失礼なことを言ってしまいましたが、私が「I didnt know that!!!」というと、その英語の流暢さの方がびっくりしていたというか驚いていました。

アリーの通訳をした話。

アリーもトヨタのソフトボール部に所属している一人。

彼女はワトリーやアボット違って、まだ日本に来てからも間も無く正直日本語がまだまだ話せません。

あまり周りにファンがいないときに話しかけて、少し話していました。

 

 

そんなときに、高校生たちに対して自分の伝えたいことを英語で話していました。

もちろん高校生たちは「英語を話してる」というだけでパニック。

すぐに通訳に入って彼女が何を言ってるのかを高校生に伝えました。

私からすれば、というか本当に英語に対して抵抗さえなくなれば大したことない文法なのですが、やはり英語慣れをしていない人からするとかなり難しいみたいで、今後の日本人の英語苦手イメージをなくすことも課題だなと思いました。

今回私が感じたレアキャラになる大切さ

現場に現役ソフトボーラーで英語を話せるのは私だけだった

この試合の後にアボット、ワトリー、アリーにインスタでメッセージを送ったのですが、アボットは#Fanlove というハッシュタグとともに私とのツーショットをインスタストーリーに載せてくれました。

あとの二人からは「Nice to meet you too!」と帰って来ました。

今回の試合を見にきていた人の中で、英語を話せるソフトボーラーは私だけだったと思います。

正直オーストラリアにいて、英語を話せる人は何人もいるし、ソフトをできる人はたくさんいます。

しかし、日本で、実業団の試合を見に行った人の中で私はオンリーワンになっていました。

オーストラリアにいるときは、まだまだ英語も下手くそだしこれが強みだとも思っていませんでしたが、トヨタの外国人選手には確実に覚えてもらえる存在になりました。

尖っているものをどんどん増やして行く

正直、英語×何かってこの世の中どんどん強くなって行くと思います。

どんどん自分をレアキャラにしていくことで、間違いなく収入にも繋がります。

出会いにも広がりますし、会ったことが無いような人からも目を向けてもらえるようになります。

自分の尖らせられそうなもの、どんどん探してオンリーワンになりませんか?

はるか

 

 

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は2020年3月10日からソフトボール世界No. 1の国であるアメリカのプロソフトボールチームに入団テストを受けに来ています。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、高校のインターハイで優勝、大学の関西リーグでは、防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、日の丸を背負って投げた試合は、日韓交流戦のたった一度だけ。

防御率はいいものの、決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、同年代の中でも目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、1回生の秋からほとんどの試合を任せてもらうようになり、エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、過度な投球が原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている日本ソフトボール界の頂点である「実業団」に挑戦するイメージはどんどん消えてきました。

ある日、夢の中でアメリカのプロリーグにスカウトされました。

夢を見たことがきっかけで海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月からオーストラリアのブリスベンに1年半ソフトボール留学し、QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表に選ばれました。
 
オーストラリアで、自分のピッチングが通用したことが
自信になり、ソフトボール世界No.1のアメリカで、プロを目指すことを決めました。
 
人間、諦めなければ必ず夢は叶うと信じてここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて日本人初のプロソフトボール選手になりたいのです。

そして、日本から私以降にアメリカでプロになる選手を増やし、日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、今後の展望をお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

このファンクラブは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

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