本庄遥ファンクラブ

著者戸田充広『趣味起業』から学ぶ〜【好きなことで生きていく】を叶える方法とは〜

著者戸田充広『趣味起業』から学ぶ〜【好きなことで生きていく】を叶える方法とは〜

 

世界各地でソフトボールをしながら日本代表を目指す本庄遥(@number_1h)です。→詳しいプロフィールはこちらから。

 

近年起業や副業という言葉が飛び交う世の中。

実際に何をしたら良いかわからないと思っている方は、多いのではないでしょうか?

私も今やりたいことを続けながら、金銭的な自立ができるかを常に考えて生きてきました。

ライターをしたり、アルバイトをしたり、家庭教師をしたり。

ソフトボール一本で17年間突っ走ってきた私は、全ての時間をソフトボールに費やしたいと感じるようになりました。

そんな中、とある方とお会いしました。

趣味企業のコンサルタント戸田充広さん

戸田さんのお仕事は「趣味で起業する」という非常にユニークなものでした。

私はソフトボールが生活の一部であり、仕事の一部であり、そして趣味の一部であることと重なり、「趣味起業」に興味を持ちました。

戸田さんは「決定版! 趣味起業の教科書」を執筆されており、プレゼントしていただきました!!

こちらの内容がアスリートにとって非常に有益だと感じたので、ご紹介させていただきたいと思います。

 

趣味起業って?

「趣味起業」はその名の通り趣味で起業をすることです。

野球が好きなら野球を絡めた起業を。

バイオリンが好きならバイオリンを絡めた起業をするアイデアを考えます。
趣味起業をするメリットは、「好きだから続くこと」です。

本業にするの?副業にするの?

「起業」と聞くと、本業として頑張らなきゃダメ!

というイメージをお持ちの方が多いのですが、「趣味起業」は本業でも副業でも構いません。

自分が「楽しい」と思える範囲で工夫して進めていくことが大切です。

私の場合、「趣味」の部分にはソフトボールを当てはめて考えてみました。

アスリートの方は、競技のことを「趣味」というのは少し抵抗があるかと思いますが、ここでの認識は「趣味」で構わないと思います。

本書の内容

この本には、どうしたら自分の趣味で起業できるか、アイデアを出すためのヒントが書いてあります。

何度も何度も読んで、アイデアを出すきっかけになる本だと思います。

「How」の部分だけではなく、実際に起業された方々のアイデアが20種類以上記載されており、それを見るだけでも「私にもできるかも?」と思わせてくれました。

あなたも心のどこかで、「自分には無理かも」と感じることはありますよね。私もそうでした。

ソフトボールの世界では、ほとんどボランティアで行われていることも多く、自分には何もできないと勝手に思い込んでしまいました。

しかし、「お客様にも喜んでもらい、それを購入していただける」ことを知り、私も一歩踏み出してみようかなと前向きに考えられるようになりました。

もしあなたが自分の趣味をマネタイズしたい、もっと趣味を楽しみたい、誰かのためにスキルを磨きたいと思われているのであればチャンスです。

ぜひこの機会に「趣味起業」をしてみませんか?

 

本庄遥

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は2020年3月10日からソフトボール世界No. 1の国であるアメリカのプロソフトボールチームに入団テストを受けに来ています。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、高校のインターハイで優勝、大学の関西リーグでは、防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、日の丸を背負って投げた試合は、日韓交流戦のたった一度だけ。

防御率はいいものの、決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、同年代の中でも目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、1回生の秋からほとんどの試合を任せてもらうようになり、エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、過度な投球が原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている日本ソフトボール界の頂点である「実業団」に挑戦するイメージはどんどん消えてきました。

ある日、夢の中でアメリカのプロリーグにスカウトされました。

夢を見たことがきっかけで海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月からオーストラリアのブリスベンに1年半ソフトボール留学し、QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表に選ばれました。
 
オーストラリアで、自分のピッチングが通用したことが
自信になり、ソフトボール世界No.1のアメリカで、プロを目指すことを決めました。
 
人間、諦めなければ必ず夢は叶うと信じてここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて日本人初のプロソフトボール選手になりたいのです。

そして、日本から私以降にアメリカでプロになる選手を増やし、日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、今後の展望をお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

このファンクラブは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

ぜひご入会いただき、一緒に夢を追いかけてみませんか?
ファンクラブはこちらから