本庄遥ファンクラブ

アスリートがFacebookを使うメリット

アスリートがFacebookを使うメリット

 

先日、Facebookの友達がなんと1000人を超えました?

というのも、もちろん前から長い付き合いをしていた小学校からの友達やトビタテ留学ジャパンの仲間達、最近ソフトボールの関係者の方々と繋がることが多くなり急激に友だちが増えました。

1000人超えて感じたこと、そしてFacebookを使ってよかったなと思うことを書いていきたいと思います。

個人的な意見になりますが、Facebookを使っている年代は私から見た親御さん世代や、審判さんをされている方が非常に多いように感じます。

また、友達が就活をしている時に会社関係の方とのやりとりもFacebookで友達になってやっていたと聞いたこともあります。

従って、他のSNSと比べると会社で働いている方が多いと思います

元々ブログを始めたきっかけは、今後海外でソフトボールをやりたいと思った子供達に見てもらえたらいいなと思っていましたが、最近は保護者の方々にも見てもらうことが多く、「勉強になります」「頑張ってね!」といつも書いてもらうことが多いようになりました。

更に、幅が広がったのがここ数日の出来事。

友達申請をしてくださった人の中に、審判をされている方やソフトボールを広める活動をされている方とスカイプを通して何人かの方と電話をしたこともあります。

これって、すっごくチャンスだと思いませんか?

これまでのことを考えると、出会ったことのない同じ志を持った人たち、自分のことを応援してくれる方々とネット上で繋がり、気軽に電話できるよになった環境を使わないわけには行かないですよね。

しかも!!Facebookでアスリートがスポンサーを獲得することだって出来ます。

現在、私も吉沢さんにスポンサーになっていただいていますが、それ以外にも寄付金を集めてくださる方もいます。

メリットはこちらのアスカツさんの記事にぎっしり載っています。

athkatsu.com

最近では、トップアスリートしか獲得できないと思っていたスポンサーを身近なところから探せるようになってきました。

この機会にFacebookを使ってスポンサーを見つけてみませんか???

こちらのサイトでは、こんな感じで自己紹介文を作ってもらえます!!

実際にスポンサーになってもらえるか云々の前に、「これを見て貰ったら自分の活動がわかりますよ!」っていうサイトがあるのはアスリートとして自分のことを見てもらうきっかけにもなりますし、紹介しやすくもなりますよね!!

登録しようと思っている方にも参考にしてもらえたらなと思います。

find-fc.com

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は今年の10月に、
ソフトボール世界No. 1の国である
アメリカのプロソフトボールチームに
入団テストを受けに行きます。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、
高校のインターハイで優勝、
大学の関西リーグでは
防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、
日の丸を背負って投げた試合は、
日韓交流戦のたった一度だけ。

結果は出ているものの
決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、
同年代の中でも
目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、
1回生の秋から
ほとんどの試合を任せてもらうようになり、
エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、投げすぎが原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている
日本ソフトボール界の頂点である
「実業団」に挑戦するイメージは
どんどん消えてきました。

ある日、「アメリカのプロリーグにスカウトされる」
夢を見たことがきっかけで
海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月から
オーストラリアのブリスベンに
1年半ソフトボール留学し、
QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表
に選ばれました。
 
オーストラリアで
自分のピッチングが通用したことが
自信になり、
ソフトボール世界No.1のアメリカで
プロを目指すことを決めました。
 
人間、
諦めなければ必ず夢は叶うと信じて
ここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、
決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて
日本人初のプロソフトボール選手に
なりたいのです。

そして、日本から私以降に
アメリカでプロになる選手を増やし、
日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、
今後の展望をお伝えしておりますので、
是非ご覧ください。

このファンクラブでは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

ぜひご入会いただき、一緒に頑張りませんか?
ファンクラブはこちらから