本庄遥ファンクラブ

起死回生の三塁打!✖︎最近嬉しかった出来事。

起死回生の三塁打!✖︎最近嬉しかった出来事。

 

オーストラリアでソフトボールをしているアスリートライターの本庄遥です。

今日の試合内容

今日の試合は、ほぼ合同チームでした。

相手にもこっちのチームと同じユニフォームきた人が居たり、こっちにも相手チームと同じユニフォームきた選手がいたり…。笑

どういう基準でそうなっているのかは分かりませんが、お互い人数が足りて居ない状況で合同チームで始まりました。

滑り出しから、まずまずな調子で四回までお互い0点。

中々試合展開が進まないまま5回に突入しました。

ここでうちのチームがランナー二、三塁から3塁打を放ち2点を先制。

この感じだと2点もあったら十分だと思った矢先でした。

その裏の回でツーアウトランナー二塁から二者連続ヒットで4点逆転されてしまいました…。

ランナーの溜まり方は、ワンアウトからセンター前ヒットを打たれ、その後ショートゴロで二塁ランナーを刺し、ツーアウト。

そこから打ちとったと思ったボールがライトとセカンドの間に落ち、ツーアウトランナー一、二塁。

そこから、フルカウントまでいき、最後はフォアボールで満塁。

その直後に二打席連続ヒットを許しました。

この原因んとしては、フルカウントからの攻めが攻めきれなかったことです。

ランナー二、三塁でフォアボールを出すのと、ランナー一、三塁でフォアボールを出すのとでは大きな違いがあるとも感じました。

そして最終回ツーアウトランナー満塁でバッター私。

(人数の関係で9番打ってました。)

甘く入ってきたボールを引っ張って右中間の三塁打ヒットを放ちました!

外野を超えたこと自体が恐らく中学生ぶり?だったので思わず走っているときにガッツポーズしました。笑

結果的に一塁ランナーがホームでアウトになってしまったので、逆転まではいけなかったものの、負けを防げたことは本当に良かったです。

今日分かった事は、このリーグ戦自体は全く順位が関係ないという事。

相手とこっちのチームがこれだけ混合チームでやっているという事はほぼ練習試合みたいな感じなんだなと改めて思いました。

最近嬉しかった出来事。

実は、私が知らない間に「ソフトボール留学生」が増えています。

今後どんどん色んな目的でソフトボール留学をしたい人が増えてくる可能性が非常に高いです。

技術アップの為、もう少しソフト続けたいけど自分に見合った環境が日本にない、海外でソフトをすること自体に興味がある、英語力を伸ばしながら楽しくソフトがしたいなどなど。

初めの方は「すごいな!」とか言われてましたが、どんどん当たり前にもなってきています。

ソフトボールで留学すること自体、全然凄くありません。

条件が揃っていれば誰でもできるからです。

皆さんも周りにソフトボールをしたい人にも教えてあげて欲しいですし、いつでも聞いてください。

一緒のリーグでオージーソフトやりましょう。

はるか

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は今年の10月に、
ソフトボール世界No. 1の国である
アメリカのプロソフトボールチームに
入団テストを受けに行きます。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、
高校のインターハイで優勝、
大学の関西リーグでは
防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、
日の丸を背負って投げた試合は、
日韓交流戦のたった一度だけ。

結果は出ているものの
決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、
同年代の中でも
目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、
1回生の秋から
ほとんどの試合を任せてもらうようになり、
エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、投げすぎが原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている
日本ソフトボール界の頂点である
「実業団」に挑戦するイメージは
どんどん消えてきました。

ある日、「アメリカのプロリーグにスカウトされる」
夢を見たことがきっかけで
海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月から
オーストラリアのブリスベンに
1年半ソフトボール留学し、
QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表
に選ばれました。
 
オーストラリアで
自分のピッチングが通用したことが
自信になり、
ソフトボール世界No.1のアメリカで
プロを目指すことを決めました。
 
人間、
諦めなければ必ず夢は叶うと信じて
ここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、
決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて
日本人初のプロソフトボール選手に
なりたいのです。

そして、日本から私以降に
アメリカでプロになる選手を増やし、
日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、
今後の展望をお伝えしておりますので、
是非ご覧ください。

このファンクラブでは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

ぜひご入会いただき、一緒に頑張りませんか?
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