本庄遥ファンクラブ

今季一番の快勝!〜体幹鍛えてる効果が出て来たよ〜

今季一番の快勝!〜体幹鍛えてる効果が出て来たよ〜

 

アスリートライターのはるかです。

www.softball111.online

先週少し間隔を取り戻し、今日かなりリズムに乗った快勝をすることができました。

(初回にサードに暴投したことを除いて(小声))

今日の試合の結果は3−1。

例の暴投で点が入った以外は、きっちりと0点で抑えることができました。

今日一番の習得は、「ストレート」。

得意なチェンジアップも、なんちゃってライズも効き目が出るのは

「ストレートが走っているとき。」

ストレートが走っていないときは、チェンジアップとの緩急もうまく噛み合わず生きないことが多いです。

なんちゃってライズも、今日はかなり引っかかってくれて思いっきりボール球を振ってくれて三振も取りました。

結果的に三振は五個くらい取れたし、足でしっかり蹴れている感覚がありました。

私みたいな小さな身体の人(154㎝) は特に全身使って投げないと簡単にホイッと外野に持っていかれる…。

日本だったらある程度誤魔化しが効くんですが、オーストラリアみたいに体が大きい選手が多いチームと戦うときは、コントロールより何よりボールのキレが求められます。

前回までの試合でのコントロールはぼちぼちよかったし、

「なんでこんなに打たれるんだろう…。」

と思う日は基本的に球のキレですね。

で、なんぜ今回こんなにいいボールが投げれたのかを自分なりに分析したツイートをさっき乗せました。

ってことなんですけど、最近筋トレの頻度を多くして体づくりに励んでいます。

もともと身体づくりに励んだきっかけは

海外に行った人100%太る説

を聞いていたので、絶対太って帰りたくない!!!という思いが強かったからです。笑

(ソフトじゃないんかい!)

私のことをご存知の人は、控えめに言って「ぽっちゃり」なことは知っているので、

スポーツ選手なんだからこの説にみんなと同じように呑まれてはいけない!!

そして、わざわざジムにもお金払って行ってるんだから行こう!!

そんな気持ちで行っていたら、今まで気になっていたお腹周りを徹底的に鍛えるようになっていました。

もともと背筋がめちゃくちゃ強い(高校の背筋力158でラグビー部の後輩に勝った)のに腹筋がすっごく苦手でそのせいで腰を痛めることもありました。

だからこそ今回は海外で腹筋を綺麗に鍛えてやる!!!

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※イメージです。

そんな思いで頑張ってます。

かなり話は逸れましたが、そのおかげで今日の試合の制球、球のキレは格段に上がっていました。

現役時代(今もですが)かなり体幹練習からは逃げていたのですが、今回重要性をかなり実感しています。

あとは、柔軟を特に取り入れるようにしました。

長座体前屈がかなり苦手(腰痛持ちあるある)だったので、ジムに行ったときにできるだけ意識して柔らかくするようにしています。

そういうことが重なって今回の結果になったと思います。

日本でプレーするためにも今はある意味準備期間でもあるので各週にある試合で結果も出しつつ、日本に帰ったときにオーストラリアで習得したことを発揮できるように頑張ります!

あと、なんでか分かんないけど今日めっちゃチームメイトの英語聞こえた。

追記:いつもブログを読んでださってありがとうございます。

いいねをくれる人、Facebookからメッセージをくれる人、いつも読んでいます。

みなさんとお会いできる日を楽しみにしています!

はるか

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は2020年3月10日からソフトボール世界No. 1の国であるアメリカのプロソフトボールチームに入団テストを受けに来ています。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、高校のインターハイで優勝、大学の関西リーグでは、防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、日の丸を背負って投げた試合は、日韓交流戦のたった一度だけ。

防御率はいいものの、決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、同年代の中でも目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、1回生の秋からほとんどの試合を任せてもらうようになり、エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、過度な投球が原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている日本ソフトボール界の頂点である「実業団」に挑戦するイメージはどんどん消えてきました。

ある日、夢の中でアメリカのプロリーグにスカウトされました。

夢を見たことがきっかけで海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月からオーストラリアのブリスベンに1年半ソフトボール留学し、QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表に選ばれました。
 
オーストラリアで、自分のピッチングが通用したことが
自信になり、ソフトボール世界No.1のアメリカで、プロを目指すことを決めました。
 
人間、諦めなければ必ず夢は叶うと信じてここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて日本人初のプロソフトボール選手になりたいのです。

そして、日本から私以降にアメリカでプロになる選手を増やし、日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、今後の展望をお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

このファンクラブは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

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