本庄遥ファンクラブ

世界選手権のオーストラリア戦でソフトボール日本代表選手の藤田さんがピッチャーとバッターを兼ねていたのに上野さんが打たなくていい理由。

世界選手権のオーストラリア戦でソフトボール日本代表選手の藤田さんがピッチャーとバッターを兼ねていたのに上野さんが打たなくていい理由。

 

先日ソフトボールの世界選手権がありましたね!!!

オーストラリア戦で藤田さんが先発し、ピッチャーとバッター両方していました。

先発メンバーは9人(1:11辺りまで)だったのにも関わらず、上野さんがピッチャーに入ったにも関わらず、その後上野さんがバッティングをせずに藤田さんがそのままバッターを行った場面を覚えていますか?

ソフトボールの基本的なルールでは、スターティングメンバーで守備とバッティングをしている人が退いた場合、その人と交代した人は必ず両方行う必要があります。

 

藤田さんはバッティングがいいので、チームとしてはピッチャーを退いたとしてもバッティングをして欲しいですよね?

そんな魔法みたいなルール聞いたことないし見たことない!すごい不思議だった!という方!

「世界選手権特別ルール!!!!」

ってわけではありません。

なんなら、このルールを知った皆さんは試合で使えますよ?

ここでしっかり学びましょう!!

Let’s start it!!

 

藤田さんがバッティングできた理由はスターティングメンバーの提出のときの書き方が決め手!?

 

オーストラリアの試合での藤田さんはただの「7番ピッチャー」ではなかったのです!!

実はピッチャーがDPを兼ねるという隠し技があったのです!!!

 

どういうことかというと、「ピッチャー」というポジジョンと「バッター」というポジションが別々になっているんですね。

スターティングメンバーを提出するときにピッチャーがDPを兼ねることを書きます。

そうすることで、上野さんがバッティングをしなくていい構造が出来上がるのです。

 

いかがでしたか?

これで、

「この子はバッティングがいいからピッチャーとバッティングで両方で書いておいて、もし最悪調子を狂わせてもバッターだけで出してあげれるように、スターティングメンバーの時に書いておこう。」

と工夫して試合をすることができます。

 

ピッチャーがバッティングがいいチームの悩みが解決できますね!

はるか

 

 

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は今年の10月に、
ソフトボール世界No. 1の国である
アメリカのプロソフトボールチームに
入団テストを受けに行きます。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、
高校のインターハイで優勝、
大学の関西リーグでは
防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、
日の丸を背負って投げた試合は、
日韓交流戦のたった一度だけ。

結果は出ているものの
決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、
同年代の中でも
目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、
1回生の秋から
ほとんどの試合を任せてもらうようになり、
エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、投げすぎが原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている
日本ソフトボール界の頂点である
「実業団」に挑戦するイメージは
どんどん消えてきました。

ある日、「アメリカのプロリーグにスカウトされる」
夢を見たことがきっかけで
海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月から
オーストラリアのブリスベンに
1年半ソフトボール留学し、
QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表
に選ばれました。
 
オーストラリアで
自分のピッチングが通用したことが
自信になり、
ソフトボール世界No.1のアメリカで
プロを目指すことを決めました。
 
人間、
諦めなければ必ず夢は叶うと信じて
ここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、
決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて
日本人初のプロソフトボール選手に
なりたいのです。

そして、日本から私以降に
アメリカでプロになる選手を増やし、
日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、
今後の展望をお伝えしておりますので、
是非ご覧ください。

このファンクラブでは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

ぜひご入会いただき、一緒に頑張りませんか?
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