本庄遥ファンクラブ

アスリートが競技に集中しながらお金を稼ぐための下準備

アスリートが競技に集中しながらお金を稼ぐための下準備

 

海外のローカルチームでソフトボールをしながら、東京オリンピック代表選手を目指すアスリートライターの本庄遥(@number_1h)です。→アスリートライターとは?

 

現在オーストラリアで競技を始めて約9ヶ月が経ちました。

留学してから今まで

「大好きなソフトボールを続けながらお金を稼いで生きていく」

という目標を達成すべく、オーストラリアでもがき続けました。

留学当初は、オーストラリアの物価に驚き自身も持っているお金が多くなく、
両親のみならず祖父母にも助けてもらいながらの生活でした。

一時はこのまま家族や親戚に迷惑をかけてまで、
この留学をしなければならなかったのかを考え毎日泣きながら眠る日もありました。

しかし、親からの援護と自身の目標達成に向かってここまで歩み、
自分でお金を生み出す力がついたり、お金との関わり方が少しずつ上手になってきました。

今回は、私自身の現在の生計の立て方とアスリートが競技を続けながら生計を立てられる方法
を書いて行こうと思います。

 

自己分析をする

まずは自己分析をすることからはじめましょう。

自分のことを知っておくのは、どういう稼ぎ方、生き方が向いているのかがわかる手がかりになります。

自分の強みと弱み

まず、自分の強みと弱みを考えて見ます。

強み

ソフトを16年間続けてきたこと

何かを継続していることは強みになります。
継続力があると認められれば、仕事を依頼されるときの信頼にも繋がります。

 

レスポンスが早い

返信が速かったり、仕事を終えるのが早いことも信頼に繋がります。

弱み

忘れっぽいこと

持ち物は3回くらいチェックしないと何かしら忘れ物をします。

 

物をよくなくす

常に何かを考えすぎて手に持っていたものをいつ手放したのか記憶がないです。

強みは、相手に対して売り出す時に自分が相手方にできることになるし弱みは相手方にとってマイナスになることがあるので気をつけることができます。
自分の強みと弱みをある程度わかっておけば未然にミスも防げます。

バックグラウンド

次にバックグランド。
自分がどういう道を歩んできていまの人生ができているのか、一度振り返ってみましょう。

 

・小学二年生からソフトを始める
・中学生で中体連ベスト4
・高校はインターハイ優勝
・大学四年間終わった後、卒業せずにオーストラリアへ←いまここ

    箇条書きでいいのでどんどん書き出して、そこから自分の人生を振り返って強みを再度探してみましょう。

得意なことは?

 

ここで自分の特技を洗い出してみましょう。

私の場合、

・人見知りをしない→誰とでも友だちになりやすい
・人間観察得意→人の変化に気づける
・教えるの得意→先生気質
・ピアノとか音楽が好き→意外な一面…だと思う(笑)

 

みたいな感じで洗い出しておくことで、誰かと話しているときに意外なところで収益が発生させられる可能性が広がります。

 

今も競技を続けている理由

 

なぜ現在も競技を続けているのか?

この競技じゃなくてはいけない理由、その環境(地域や国)でなければならない理由を書いて行きましょう。

 

・ソフトじゃなきゃダメな理由→ピッチャーとして、チェンジアップを試したかったから
・オーストラリアじゃダメな理由→ビザ、世界ランク、環境、すべてのバランスが取れていたから

 

人と会話するときにとっさに聞かれて答えられる準備が必要です。

「暗記しろ」 とは言いませんが、
自分が行っていることには、どの質問が来ても答えられる準備をするようにしましょう。

 

競技について知る

 

次に競技について知っておくこと。

お金を生み出す上で、
自分がやっている競技の知識がどれくらいあるのかを把握しておくことが大切です。

 

自分の競技は人気か不人気か

 

日本でポピュラーな競技かどうか、海外ではどうかを調べてみましょう。

それによって普及方法は大きく変わります。

例えば、ソフトボールの場合は日本の世界ランクは2位なので、比較的どこの国に行っても日本=強いというイメージがついています。

ということは、海外で指導することが可能だったり日本人との交流の場を設けられる可能性も出てきますよね。

逆に海外の方が強かった場合は、海外で技を習得して日本に持って帰ってくる作戦が考えられます。

そこでスクールを開いてマネタイズすることもできますよね。

 

日本語の文章では情報量に限りがあるので、できれば英語で書いてある世界共通のサイトや口コミを見るのが良いでしょう。

 

プレーする上でどんな情報が欲しいと思ったか

 

自分がその競技をはじめてから、ネットとかでルールや競技向上の仕方を調べた経験はありませんか?

ほとんどの競技の人が、自分が欲しいと思っていた情報が見つからなかった経験があると思います。

そこの情報が埋められるためにはどうすればいいのか、
そこの情報を書くことが自分の収益に結びつかないかも一つの収益化になりますよね!

 

競技のルールで面白かったこと、難しかったこと

 

自身が競技をはじめたときのことを覚えていますか?

「このルール本当厄介だよな〜」

「なんでこれがダメなのにこれはオッケーなんだ???」

と疑問に思ったルールやうまく利用している人がいるルールもあるかとおもいます。

自分が面白いと思ったルールや、難しいと思ったルールはあなた以外にもそう感じている人がいる可能性が高いです。

 

競技の魅力

 

自分の競技の魅力を伝えることは、一番のアピールポイントになります。

ソフトボールでは野球と同じルールだろうと思われがちですが、やってみてこそわかる魅力や、野球選手ですら苦戦するくらいのスピード感の魅了を伝えることができます。

自分の行なっている競技を一度見直してみて、競技の魅力を伝えられるように心がけましょう。

 

最後に

 

自分の競技を売り出すためにスポンサーをつけるために最低限しておきたいことを書きました。

いつでもその場で答えられる準備をすることが大切です。

相手方にイメージが湧きやすいように工夫しましょう!

下準備のイメージはできましたか?

続いてこちらの記事を見て具体的な収入源について書いていきましょう↓↓↓

アスリートが競技に集中しながら稼ぐ方法

はるか

 

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は今年の10月に、
ソフトボール世界No. 1の国である
アメリカのプロソフトボールチームに
入団テストを受けに行きます。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、
高校のインターハイで優勝、
大学の関西リーグでは
防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、
日の丸を背負って投げた試合は、
日韓交流戦のたった一度だけ。

結果は出ているものの
決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、
同年代の中でも
目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、
1回生の秋から
ほとんどの試合を任せてもらうようになり、
エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、投げすぎが原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている
日本ソフトボール界の頂点である
「実業団」に挑戦するイメージは
どんどん消えてきました。

ある日、「アメリカのプロリーグにスカウトされる」
夢を見たことがきっかけで
海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月から
オーストラリアのブリスベンに
1年半ソフトボール留学し、
QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表
に選ばれました。
 
オーストラリアで
自分のピッチングが通用したことが
自信になり、
ソフトボール世界No.1のアメリカで
プロを目指すことを決めました。
 
人間、
諦めなければ必ず夢は叶うと信じて
ここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、
決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて
日本人初のプロソフトボール選手に
なりたいのです。

そして、日本から私以降に
アメリカでプロになる選手を増やし、
日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、
今後の展望をお伝えしておりますので、
是非ご覧ください。

このファンクラブでは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

ぜひご入会いただき、一緒に頑張りませんか?
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