本庄遥ファンクラブ

アスリートがお金を稼ぎながら競技に集中する方法

アスリートがお金を稼ぎながら競技に集中する方法

 

ソフトボールで海外を飛び回るソフトボール選手の本庄遥(@number_1h)です。→詳しいプロフィールはこちら

 

「本気で日本代表を目指しているけど、お金が壁になって競技に集中できない」

「今入っている会社では十分に練習ができない…」

「アスリートとしての将来のキャリアが不安」

 

今この記事を読まれているということは、そんな風に不安を抱えているのではないでしょうか。

私が現在の活動を始めてから今日まで、日々ソフトボールだけに集中することはなく、視野を広くもち現在スポンサー契約15社(2019/09/04段階)、クラウドファンディング約200%の達成率でヨーロッパ大会への挑戦をモノにしました。

 

さらに、サンクチュアリ出版での「応援され力」の講演会を行ったり、アスリートのスポンサー獲得、クラウドファンディングについてお話ししたりしてきました。

ゆぴ17歳より)

 

スポンサー、クラウドファンディングだけでなく、ライター、アンバサダー、YouTubeなどといったキャッシュポイントがほかにもあります。

今回は、アスリートとして不安を抱えている方に、アスリートが競技に集中しながら稼ぐためにはどんな方法があるのかをご紹介していきたいと思います。

*この記事をお読みになる前に、アスリートが競技に集中しながらお金を稼ぐための下準備についてをぜひご覧ください。

 

キャッシュポイント

アスリートが競技に集中するためには、何と言っても「お金」が必要ですよね。

この資金の問題を解決するための手段をご紹介していきます。

1つでも自分のできることを見つけられたら、価値がある記事だと思いますので、ぜひみなさんじっくり読み進めていってくださいね。

 

トビタテ留学JAPANの奨学金

1番大きな額を支援金として頂いているのは、トビタテ留学JAPANの奨学金。

自分の留学先でやりたいことに対して高校生〜大学院生まで支援してもらえる奨学金制度です。

語学力は関係なく(留学目的によっては語学力が今すぐに必要な分野もあるので、そこは計画によります。)熱意と実現可能性、個性で評価基準をされており、条件に当てはまるなら誰でも応募することができます。

 

文科省と大手企業がコラボして行われている企画で、基本的にはバイトなしで生活出来るほど自分のやりたいことにフォーカスできるように構成されています。

*場所によっては、物価ともらう資金が異なるため一概には言えない。

 

様々な事情で留学を諦めかけていた人にとっては大チャンスですよね。

支援が手厚いだけに倍率は高いですが。応募する価値はありますよ!

 

スポンサー契約

現在スポンサー契約を15社と結んでいます。→詳しくはこちらから。

「年間⚪︎万年」と資金面でのサポートをしていただいている企業様をはじめ、物資提供での支援や身体のサポートをしていただいているところもあります。

 

先にお伝えしておくと、スポンサー契約に対してのハードルは競技力だけではありません。

むしろ、競技力が高かったとしても人間的に問題があったり、伸び率が悪ければスポンサー契約をできないことも少なくありません。

スポンサーのカタチもどんどん多様化してきており、最近はブロガーのスポンサーをする人やマイナースポーツの選手をスポンサードする企業も増えてきています。

 

スポンサーのメリットは、お金だけではありません。

自分がやりたいことに対してのアドバイスもしてくれたり、スポンサー代とは別に仕事を一緒にすることもあります。

「スポンサー」と聞くとたくさんのお金をもらっているように感じますが、実は誰でも少額から支援ができるんです。

スポンサー契約を結んだ企業のことを深く知ることができたり、今後の進路についても相談できたりなどいろんな方向で関わることができます。

 

ファンづくり

現在、月額1,000円〜でファンクラブを立ち上げています。

キャンプファイヤーより引用

 

ファンクラブを立ち上げる前に、ある程度戦略も必要ですが、まずは身近な人から誘ってみて初めて見るのはいかがでしょうか?

このファンクラブでは、「ファンクラブを作りたい人」が学べるような仕組みにもなっており、もしファンクラブを立ち上げたい、今後ファンクラブを立ち上げる予定、またはすでにファンクラブを立ち上げているけど人数が増えなくて困っている人がいれば、ぜひご入会ください。

ファンクラブだけでなく、クラウドファンディングも成功していますので、ファンクラブ内でシェアして、一緒にブランディング方法を考えましょう!!

 

現地での仕事

オーストラリアに留学していたときは、現地でアルバイトをしていました。

ワーキングホリデービザでなくても、学生ビザであれば週20時間まで働くことができます。

英語が話せないうちは、日本食レストラン、話せるようになればローカルレストランでも働けるようになり、時給も上がります。

オンライン上で働くことも魅力的ですが、現地でしか体験できないことなので、ぜひ視野を広げて現地でのアルバイトも考えてみてくださいね。

 

ライター

書くことが好きな人であれば、ぜひオススメしたいライター。

アスリートとしてライター活動している人はまだまだ少なく、重宝されます。

しかし、ある程度のスキルがないと単価がなかなか上がらず、結局体力を消費する職業になりますので、向いていないなと思った段階ですぐに辞めることをオススメします。

 

私自身、ライターをしている中、大学に復学するときにライターを一時的に休止しました。

アスリートの性格上、ついつい無理してしまうのも胸が痛いほどわかりますが、今何をするべきなのかは常に頭に置いて活動するようにしましょう。

 

P.S.ライター業でうまくいくと、ライターをしているメディアからTwitterのフォローに繋がったり、今後のお仕事に繋がることもあるので、認知度にも繋がりますよ!

 

エージェント業務

オーストラリアに行ったタイミングでお世話になっていたエージェントの方のお手伝いをしています。

元々は、一緒に仕事をするなどの話はありませんでしたが、このブログからちょくちょくソフトボールをオーストラリアでしたい人や、オーストラリア留学を考えている人たちからの質問を受けることがあったので、そこから仕事に繋がりました。

競技をしながら、走り続けることもすごく大切なので、立ち止まって考えすぎず、競技を続けながら今できることを考えていきましょう。

もし、オーストラリアでスポーツでの留学を考えられている方はこちらからご連絡ください。

 

ブログ

ブログで収益を得る方法は大きく2つあります。

アフィリエイトと広告収入です。

アフィリエイトは、ASPというアフィリエイトの情報を載せているサイトに登録し、そこに載っている賞品を紹介して、紹介した人が実際にその賞品を購入したり、契約した段階で収入が発生するというものです。

アフィリエイトは最初がしんどいけど、慣れればサクサクお小遣いを稼げるとブログ界隈では有名です。

 

2つ目は広告収入です。

広告収入は、google AdSense(グーグルアドセンス)または準広告と言われています。

グーグルアドセンスは名前の通り、グーグルが掲載する広告で、審査が年々厳しくなってきていると言われています。

何度でも再チャレンジできるので、記事数が増えてきた段階で提出してみることをオススメします。

 

準広告とは、個人的に契約を結び広告を掲載するという方法です。

準広告のメリットは、グーグルの広告に比べて自分が好まない広告(全く関係ない広告)が出ることはありませんし、固定給として毎月入ってくることです。

 

PV数をしっかり伸ばせば可能性がある方法なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

Youtube(New!)

最近、YouTubeの登録者数が1700人を超えました!!(パチパチ)

YouTubeと聞くと、非常に難易度が高いように思われるのですがアスリートだからこそ、これからどんどん伸びると思っています。

というのも、年々一般人の嗅覚(いいコンテンツかそうでないかを見極めること)がどんどん鋭くなってきており、アスリートのように本気でスポーツに打ち込み、その様子をアップしたり、トップ選手が技術について話しているところを見たい選手は山のようにいるんですよね。

また、「スポーツをして居る子どもがいる家庭」に対して、お父さん、お母さん向けに動画を出すのもかなり効果的です。

これは実績がある人ほど有利ですが、実績がなくても教え方が上手ければ全然挽回できます。

ぜひトライしてみてくださいね!

 

お金を生み出せそうなポイントを考える

今度はそれぞれ自分のケースに合わせて考えてみましょう。

ブログ発信について

ブログ発信は一番身近に収益化させることができるものになっています。

ブログをお勧めする理由は「自分の考えがまとまった上、収益が出ること」です。

人によっては、それがただの雑記になってしまう事もあります。

直接ブログが収益に通じなくても、私の場合はライターという仕事に繋がりました。

「文章を書く」というのは一つのスキルでもあります。

スキルをつけながら収益化させることを目標にするのは一石二鳥ですね。

Noteの活用方法

Noteというアプリをご存知でしょうか?

このアプリは一見ブログのようなものに見えますが、自分の記事に金額をつけることができます。

もし自分が良質の記事を持っているのなら、それをお金に変えることが出来ます。

簡単に誰でも売れるものではありませんが、作ること自体は無料なので記事を量産して行きましょう。

投げ銭という制度もあり、無料で見れるようにしていても記事がよければ誰かが投げ銭してくれる可能性もありますよ。

 

スポンサーはつけられるか

「自分の活動にスポンサーはつけられるか?」を一度考えてみましょう。

答えは全員「イエス」です。

現在はアマチュアの選手にもスポンサーをする企業も出てきており、かなり注目を浴びています。

競技の実績があればそれだけスポンサーの可能性も増えますが、アマチュアでもスポンサーがつけられるようになってきています。

例えば、「この大会に出るために〇〇円必要です!」と呟いてそこでスポンサーを募集して企業のロゴを貼ったりなどいろんな方法が考えられます。

 

競技以外の自分のスキルの活用

日本語学校のイベントのときに触れましたが、実は私は浴衣の着付けを自分でできます。(覚えてしまえばちょー簡単です)

自分でリボン帯も作れます。

後は、ぼちぼち歌が上手いです。

ピアノも弾けます。

こういったちょっとした自分のスキルをいつでも引き出せるところに入れておくことで、イベントスタッフになることが出来ました。

自分でスキルを探しておきましょう!

 

Who am I?(〇×△)

自分のスキルを掛け合わせて、オリジナリティを出すことが重要です。

例えば、ソフトやってて、英語話せて、ブログかける人って日本で私だけなんですよね。

自分の味は何か、軸は何か、いろんな見方があります。

自分の特技を掛け算してオリジナリティを出しましょう。

 

当てはまる奨学金がないか徹底調査

これは特に学生は絶対して欲しいです。

最近では、英語力を問わない奨学金も増えてきています。

「受からないかも…」と思う前に、少しでも当てはまると思ったらどんどん出して行きましょう!

 

私はこれだけいろんなことに手を出して行きていますが、実は毎日ジムにも行けています。

自分の競技、体を疎かにしていません。

扁桃腺も大きく体調をかなり崩しやすく、喘息も持っていて体は決して強くありません。

ですが、いろんな方に助けてもらいながら収益を得ながら海外でソフトが続けられています。

あなたにも絶対できます。

今は先駆者がいない分、試行錯誤で大変な日々ですがある意味ブルーオーシャンです。

先駆者がいないからこそ、あなたのオリジナリティもつくりやすいです。

新しい世界に一歩踏み出して、プロに行けなかったとしてもアスリートをしながら行きていくことを視野に入れてみませんか?

 

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は今年の10月に、
ソフトボール世界No. 1の国である
アメリカのプロソフトボールチームに
入団テストを受けに行きます。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、
高校のインターハイで優勝、
大学の関西リーグでは
防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、
日の丸を背負って投げた試合は、
日韓交流戦のたった一度だけ。

結果は出ているものの
決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、
同年代の中でも
目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、
1回生の秋から
ほとんどの試合を任せてもらうようになり、
エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、投げすぎが原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている
日本ソフトボール界の頂点である
「実業団」に挑戦するイメージは
どんどん消えてきました。

ある日、「アメリカのプロリーグにスカウトされる」
夢を見たことがきっかけで
海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月から
オーストラリアのブリスベンに
1年半ソフトボール留学し、
QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表
に選ばれました。
 
オーストラリアで
自分のピッチングが通用したことが
自信になり、
ソフトボール世界No.1のアメリカで
プロを目指すことを決めました。
 
人間、
諦めなければ必ず夢は叶うと信じて
ここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、
決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて
日本人初のプロソフトボール選手に
なりたいのです。

そして、日本から私以降に
アメリカでプロになる選手を増やし、
日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、
今後の展望をお伝えしておりますので、
是非ご覧ください。

このファンクラブでは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

ぜひご入会いただき、一緒に頑張りませんか?
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