〜ヨーロッパに向けての新しい挑戦〜

アスリートがお金を稼ぎながら競技に集中する方法

アスリートがお金を稼ぎながら競技に集中する方法

 

海外のローカルチームでソフトボールをしながら、東京オリンピック代表選手を目指すアスリートライターの本庄遥(@number_1h)です。→アスリートライターとは?

 

前回はアスリートが競技に集中しながらお金を稼ぐための下準備について書きました。

下準備ができたら次は具体的な収入源ですよね!

今回は私の収入源の公開、アスリートがお金を稼ぎながら競技に集中するための方法を書いて行きます!

 

私の現在の収入源

現在私は稼いでいるお金、スポンサー代、支援していただいているお金など様々な収入源があります。

今回はそれを一挙公開!

アスリートのみなさんに少しでもヒントになればいいなと思っています。

 

トビタテ留学JAPANの奨学金

1番大きな額を支援金として頂いているのは、トビタテ留学JAPANの奨学金です。

自分の留学先でやりたいことに対して高校生〜大学院生まで支援してもらえる奨学金で、

語学力は関係なく熱意と実現可能性、個性で評価基準をされており、条件に当てはまるなら誰でも応募することができます。

文科省と大手企業がコラボして行われている企画で、

国にもよりますが基本的にはバイトなしで生活出来るほど自分のやりたいことにフォーカスできるように構成されています。

様々な事情で留学を諦めかけていた人にとっては大チャンスです!

かなりの多額が動くため、倍率は高いですが応募する価値はかなりあると思います!

 

スポンサー様からのご支援

現在スポンサー 様からのご支援をしていただいて、サプリメント代、試合の遠征費、ジム代、スポーツウェアなどをサポートして頂いています。

Find-fcでスポンサーのなって頂いた方や、直接物資支援をして頂いた方などかなり多くの人と関わりを持っています。

スポンサーのメリットは、お金だけではありません。

自分がやりたいことに対してのアドバイスもしてくれたり、お仕事を直接いただいてスポンサー代とは別途いただくこともあります。

そして、スポンサーの概念は少しずつ変わってきています。

「スポンサー」と聞くとたくさんのお金をもらっているように感じますが、実は誰でも少額から支援ができるんです。

会社のことも知ることができたり、今後の進路についても相談できたりなどいろんな方向で関わることができます。

 

クラウドファンディングでのファンづくり

現在月々500円からファンとして現地での活動を応援して頂いています。

クラウドファンディング で支援してもらうことで、信頼関係を築くことができます。

また支援して頂いている人と協力して、ソフトボールを盛り上げて行くことができると思っています。

スポンサーとも同じでファンの方とお金の繋がりだけでなく、一緒に何かを作り上げて行く繋がりができます。

現地での仕事

オーストラリアで仕事をしています。

学生ビザなので、時間拘束もありますが時給がそもそも日本の倍くらいあるので生活するためには十分な額と言えます。

ライター

現在アスカツsoftballtimesを中心にライターをしています。→主なライター実績についてはこちらから。

自分のブログスキルが評価されたことも関係しており、

常日頃から何かのスキルを磨くことで仕事をゲットできます。

最近では、ライター、エンジニアなどどこにいてもできるスキルを身につけることが注目されています。

エージェント業務

エージェント業務を行なっています。

もともとオーストラリアに来るタイミングでお世話になっていたエージェントの方のお手伝いをしています。

もし、オーストラリアでスポーツでの留学を考えられている方はこちらからご連絡ください。

日本語学校のイベントスタッフ

私自身もともと日本の学校で子ども社会専攻という専攻に所属していたこともあり、ご縁を感じ日本語学校教師の面接に行ったことがありました。

そのときに相手方に言われたことが「他にも日本語教師になりたいと連絡くれた人がいる」ということ。

私は教壇に立ったスキルもない、教えた経験と言えるほどの経験もない全くの素人の中そういった人がいると聞いて、「ここは自分の出番じゃないな〜」と感じました。

あえて辞退して私が提案したのは、浴衣の着付け教室。

そのことについてはこちらに書いているのでここでは省きますが、日本語学校のイベントスタッフとして活動することが決まりました。

ブログ

Google様からの広告収入を頂いています。

PV数がまだまだ少ないので、ブログだけで生活できるというのは現段階では難しいですが、今後1番の目標にして行きたいところですね。

お金を生み出せそうなポイントを考える

今度はそれぞれ自分のケースに合わせて考えてみましょう。

ブログ発信について

ブログ発信は一番身近に収益化させることができるものになっています。

ブログをお勧めする理由は「自分の考えがまとまった上、収益が出ること」です。

人によっては、それがただの雑記になってしまう事もあります。

直接ブログが収益に通じなくても、私の場合はライターという仕事に繋がりました。

「文章を書く」というのは一つのスキルでもあります。

スキルをつけながら収益化させることを目標にするのは一石二鳥ですね。

Noteの活用方法

Noteというアプリをご存知でしょうか?

このアプリは一見ブログのようなものに見えますが、自分の記事に金額をつけることができます。

もし自分が良質の記事を持っているのなら、それをお金に変えることが出来ます。

簡単に誰でも売れるものではありませんが、作ること自体は無料なので記事を量産して行きましょう。

投げ銭という制度もあり、無料で見れるようにしていても記事がよければ誰かが投げ銭してくれる可能性もありますよ。

 

スポンサーはつけられるか

「自分の活動にスポンサーはつけられるか?」を一度考えてみましょう。

答えは全員「イエス」です。

現在はアマチュアの選手にもスポンサーをする企業も出てきており、かなり注目を浴びています。

競技の実績があればそれだけスポンサーの可能性も増えますが、アマチュアでもスポンサーがつけられるようになってきています。

例えば、「この大会に出るために〇〇円必要です!」と呟いてそこでスポンサーを募集して企業のロゴを貼ったりなどいろんな方法が考えられます。

競技以外の自分のスキルの活用

日本語学校のイベントのときに触れましたが、実は私は浴衣の着付けを自分でできます。(覚えてしまえばちょー簡単です)

自分でリボン帯も作れます。

後は、ぼちぼち歌が上手いです。

ピアノも弾けます。

こういったちょっとした自分のスキルをいつでも引き出せるところに入れておくことで、イベントスタッフになることが出来ました。

自分でスキルを探しておきましょう!

Who am I?(〇×△)

自分のスキルを掛け合わせて、オリジナリティを出すことが重要です。

例えば、ソフトやってて、英語話せて、ブログかける人って日本で私だけなんですよね。

自分の味は何か、軸は何か、いろんな見方があります。

自分の特技を掛け算してオリジナリティを出しましょう。

当てはまる奨学金がないか徹底調査

これは特に学生は絶対して欲しいです。

最近では、英語力を問わない奨学金も増えてきています。

「受からないかも…」と思う前に、少しでも当てはまると思ったらどんどん出して行きましょう!

 

 

 

私はこれだけいろんなことに手を出して行きていますが、実は毎日ジムにも行けています。

自分の競技、体を疎かにしていません。

扁桃腺も大きく体調をかなり崩しやすく、喘息も持っていて体は決して強くありません。

ですが、いろんな方に助けてもらいながら収益を得ながら海外でソフトが続けられています。

あなたにも絶対できます。

今は先駆者がいない分、試行錯誤で大変な日々ですがある意味ブルーオーシャンです。

先駆者がいないからこそ、あなたのオリジナリティもつくりやすいです。

新しい世界に一歩踏み出して、プロに行けなかったとしてもアスリートをしながら行きていくことを視野に入れてみませんか?

はるか

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は今年の10月に、
ソフトボール世界No. 1の国である
アメリカのプロソフトボールチームに
入団テストを受けに行きます。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、
高校のインターハイで優勝、
大学の関西リーグでは
防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、
日の丸を背負って投げた試合は、
日韓交流戦のたった一度だけ。

結果は出ているものの
決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、
同年代の中でも
目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、
1回生の秋から
ほとんどの試合を任せてもらうようになり、
エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、投げすぎが原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている
日本ソフトボール界の頂点である
「実業団」に挑戦するイメージは
どんどん消えてきました。

ある日、「アメリカのプロリーグにスカウトされる」
夢を見たことがきっかけで
海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月から
オーストラリアのブリスベンに
1年半ソフトボール留学し、
QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表
に選ばれました。
 
オーストラリアで
自分のピッチングが通用したことが
自信になり、
ソフトボール世界No.1のアメリカで
プロを目指すことを決めました。
 
人間、
諦めなければ必ず夢は叶うと信じて
ここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、
決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて
日本人初のプロソフトボール選手に
なりたいのです。

そして、日本から私以降に
アメリカでプロになる選手を増やし、
日本の競技力向上を図ります。

私のプロフィールにて、
今後の展望をお伝えしておりますので、
是非ご覧ください。

→詳しいプロフィールはこちらから