本庄遥ファンクラブ

オーストラリアウィンターリーグ試合結果〜決勝戦〜

オーストラリアウィンターリーグ試合結果〜決勝戦〜

 

オーストラリアでソフトボールをしているアスリートライターのはるかです。→アスリートライターとは?

My name is Haruka. I’m a softball player in Australia and writing blogs about Aussie softball.

今回はRedlandsウィンターリーグの結果について書いていこうと思います。

I’m writing about the result of the winter league in Redlands.

後攻で始まった決勝戦( ground final)

We started on defence first.

私たちのチームは後攻から始まりました。

初回から、ショートがトンネルしたり、私がフォアボールを出したりとあまりリズムが合わないまま一点を先制され試合が続きました。

こちらのチームもかなり押せ押せで、点数を返すも、こっちのチームも失点が重なります。

ストレートが高い上、ライズが全く上がらない。

(I had a very bad condition which meant I couldn’t pitch a rise ball well and my fastballs were too high.)

コンディションとしてはかなり悪かったです。

I had a bad condition then.(And I was a little nervous. Lol)

ストレートが高い、そして右バッターのインコースが曲がらない、ライズも全く有効活用できない…そんな状態でした。

Most of my pitching was off that day.  And my signature pitch – arise ball that curves naturally – was completely flat!

 

そこで気がついた私は、キャッチャーの子に「ライズをできるだけ使わずにチェンジアップで押そう」と伝えて、次の回はうまく交わせて終わることができました。

Then, I realised that I should attack the enemy at a stretch which meant I pitched a change-up instead of a rise-ball. So I told Ash, who is a great catcher, about my plan.

流れをこっちに持ってくることができないまま…

味方チームも4点を追加して、ノリのは乗っては来ていましたが外野手にかなり好プレーを繰り広げられてしまい、取れていた点数も取れないまま終わってしまいました。

We had a chance when we batted with a respectable4. Unfortunately, our opponents, the Scorpions, were on fire and caught a lot of balls which were quite difficult.

また、私自身のかなりの調子の悪さに合計7失点をしてしまい結果としては敗退してしまいました。

In the end, we lost the game after we let them get7 home. Omg…(´・ω・`)

ゲームが終わった後の雰囲気(atmosphere after the game)

試合が終了し、みんなとお疲れ様〜といって言い合っているときに「あれ?本当に決勝だったっけ?」と思うような雰囲気でした。

My teammates didn’t look like they had just lost the grand final!!! They were only sad for about 2 or 3 minutes!!!! What a great culture!
In my country, the atmosphere is always so serious, especially after a loss. If the players don’t express sadness and disappointment for a long time after a losing game , some of coaches get angry!

みんな残念がったのは2分ほどでその後からは、

And then, to my surprise, my teammates  said,

「はるか本当にお疲れ様!本当にこのチームに来てくれてありがとう!」と言ってくれました。

‘Thank you for playing softball with us!!’

そして

And then they said,

「来年も来てくれるよね?ね?」

‘Of course, you are coming next year right?’

と言ってくれて、かなり私の中ではいい経験ができているんだなあと実感した1日でした。

It was then that I realised what an absolutely amazing lesson about sportsmanship I could learn from them!

 

オーストラリアに来てから経験した素敵なこと

(I have had so many great experiences since arriving in Australia)

どれだけ話せなくても、どれだけ調子が悪くてもみんなで楽しんで戦うことに意味があると教えてくれた10ヶ月でした。

Even though I couldn’t speak English and I wasn’t in peak condition, we could still thoroughly enjoy the game.

中々無い経験ですし、英語も勝手に伸びました。

This is so different to the pressure to always be the best that I feel when I play in another county. I’m really a lucky person!!!

英語を頑張る理由にもなりました。

It was also a great experience to remind me of the reason why I am studying to improve my English skill.

英語を学ぶ上でモチベーションを上げることは難しいですが、こう言ったネイティブの友達が出来るとかなり英語を伸ばしたいと思うモチベーションにもなります。

To be honest, sometimes it’s difficult to maintain the motivation to study, but, I have made friends with so many great people who are native speakers of English so I really want to improve so I can really get to know them!

辛いことも多かったですが、自分の英語がザ・ネイティブに通じたときの感動はかなり素晴らしいものです。

At first, I couldn’t understand anything they said.  But now I can understand what they are talking about, and they can even understand me when I talk to them in English! It makes me so happy to be able to interact with my new friends!  What a rewarding experience!

これからも海外でソフトボールをして言って英語を学び続けようと思います。

So I’m still here on my mission to keep studying English and spreading the news about Aussie softball!!

Thank you for reading !

Haruka

 

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は今年の10月に、
ソフトボール世界No. 1の国である
アメリカのプロソフトボールチームに
入団テストを受けに行きます。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、
高校のインターハイで優勝、
大学の関西リーグでは
防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、
日の丸を背負って投げた試合は、
日韓交流戦のたった一度だけ。

結果は出ているものの
決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、
同年代の中でも
目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、
1回生の秋から
ほとんどの試合を任せてもらうようになり、
エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、投げすぎが原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている
日本ソフトボール界の頂点である
「実業団」に挑戦するイメージは
どんどん消えてきました。

ある日、「アメリカのプロリーグにスカウトされる」
夢を見たことがきっかけで
海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月から
オーストラリアのブリスベンに
1年半ソフトボール留学し、
QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表
に選ばれました。
 
オーストラリアで
自分のピッチングが通用したことが
自信になり、
ソフトボール世界No.1のアメリカで
プロを目指すことを決めました。
 
人間、
諦めなければ必ず夢は叶うと信じて
ここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、
決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて
日本人初のプロソフトボール選手に
なりたいのです。

そして、日本から私以降に
アメリカでプロになる選手を増やし、
日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、
今後の展望をお伝えしておりますので、
是非ご覧ください。

このファンクラブでは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

ぜひご入会いただき、一緒に頑張りませんか?
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