高砂市長杯で講演会を行いました。

高砂市長杯で講演会を行いました。

 

アスリートライターのはるかです。

 

今回は高砂市長杯で小学生に向けて講演会&デモストレーションを行いました。
「留学」というワードもあまりわからない子どもたちにとってはもしかしたらかなりハードルが高い話だったかもしれませんが、かなり真剣に私の方を向いてキラキラした目で聞いてくれた子も中にはいました。

このブログでは講演会&デモストレーションの感想と具体的に行った内容について書いていきます。

コンセプト

今回の講演会のコンセプトは、海外に興味を持ってもらうことでした
小学生の頃の私の記憶で、全く知らない人が講演会にきてもらったとしても正直印象には残りにくいですし、むしろイメージとしては湧きにくかったです。

そこも配慮した上で「本庄遥に興味を持ってもらう」「お菓子をくれる優しいお姉ちゃんがオーストラリアでソフトをしてる」「アボットと友達(正確にはコンタクトをとったり、直接英語で話して今後講演会を一緒に開きたいということに対して了承してもらいました)」「チェンジアップがうまい人」など、私自身のキャラクターを確立しました。

そこから、どうやったら英語圏で英語が話せるようになりたいと思えるようになるのか、そして海外に興味を持ってもらえるのかを考えながらできるだけ噛み砕いて話すことを心がけました。

 

講演会の総評

私が今回の講演会で感じたことは、「子どもの素直さ」でした。
例えば彼女たちが知っていることであれば「知ってる!」と反応してくれるけど、知らないことは全く反応しなく、むしろ面白くなくなってしまってすぐにそっぽを向いてしまう。

だからこそ今回の講演会は端的に伝えたいことを伝えなければいけませんでした。
とにかくみんなに海外の良さを知ってほしい、そして日本だけじゃなくて海外でもソフトができる環境があることを伝えたい。そんな気持ちでした。

講演会の元々の時間は25分程度行う予定でした。
実際は10分程度で終了して、10分くらいの質疑応答。
その後は、25分程度のピッチングのデモストレーションとお菓子配りで終わりました。

意識したことは「注意を引けることは注意を引きまくること」

特に小学2年生〜4年生あたりまでは面白くなくなってきたら砂を触ったり他のことをすることもあります。
そこでうまくこちらが伝えたいことを伝えつつ早めに引き上げてあげることも、講演会者の使命だと思います。

サインを求められる状態に

小学生からしたら、私は実業団かどうか云々ではなくみんなの前で話す女の人なわけですよね。
そうなったとき、興味を持ってくれた人は私の元に来てくれました。

 

(サインは当日の朝に練習しました。笑)
腕に書いてと言われたり、何度も書いたり言われたり…。
このサインの価値を高められるように頑張りたいと思います。

日本一周に向けての講演会デモストレーションNo.2

前回の創志学園の講演会に引き続き、今回の講演会は第二回目でした。
オーストラリアの情報や、ピッチング指導を日本一周をしながら行います。(日程未定)

もしあなたの都道府県でしてほしい!ということであれば是非飛んでいくので連絡くださいね!
連絡はこちらから。