【保存版】オーストラリアに初めてスポーツ留学する人が、これだけは知っておきたい!お金のこと、ビザのこと。

【保存版】オーストラリアに初めてスポーツ留学する人が、これだけは知っておきたい!お金のこと、ビザのこと。

 

みなさんこんにちは。

海外のローカルチームでソフトボールをしながら、東京オリンピック代表選手を目指すアスリートライターの本庄遥(@number_1h)です。→アスリートライターとは?

 

「初めての留学」ってすごく緊張しますし、現地に到着してからも右も左もわからない状態になりますよね!

今回私自身が、オーストラリアにスポーツ留学&語学留学し、最終的に小学校の英語の先生になる資格を取って帰ってきました。

これだけはぜひ知っておいて欲しいこと、留学前から知ってたら絶対失敗しないオーストラリア留学を成功するための方法を書いていきます!

目次

オーストラリアとは?

 


はるか

はじめにオーストラリアがどんな国なのかを簡単にご説明するね〜!

 

南半球にある国

オーストラリアは、日本から飛行機で直通便で行くと、10時間前後に位置する国。

日本のほぼ真下にあるので、ブリスベンは時差がたったの1時間だけです。

パースなどの西の地域を除いて、1時間〜2時間程度の時差で日本とのコンタクトも取りやすい国で、日本のスポンサーの方との電話や契約するときのテレビ電話もスムーズにできました✨

 

英語圏

オーストラリアは英語圏です。

後ほどお話ししますが、多くの方が英語+母国語を話せることが多く、文化の違いや人種に対して比較的理解がある国です。(差別も多少残っている)

英語圏ではありますが、オーストラリアはスラング(訛り)が有名で、アメリカの方でもわからない訛りがあったりもします。笑

非常に大らかな性格の方が多く、フレンドリーで初めての留学にぴったりな国です!

 

多民族国家

オーストラリアは移民が多く、様々なアイデンティティを持った人がいます。

オーストラリアの文化のみならず、世界中から集まってきた多国籍の方々との触れ合いの方が多いです。

 


はるか

私が留学したとき、お母さんがフィリピン人、お父さんがイラン人の国際結婚だったよ〜!

 

 

 

スポーツ留学に向いている

 

南半球は一年中過ごしやすい気候です。

また、クラブチームが充実しており高校・大学に所属していなくてもチームに入ることができるのも特徴です。

競技によって強さの上下がありますが、海外でスポーツをしてみたいという願いが叶いやすい地域です。


はるか

私が留学した頃は、ソフトボールは世界で3位!
レベルの高い場所での経験が今もすごく役に立ってるよ!!

 

 

 

 

オーストラリアでスポーツをするメリット、デメリット

 

オーストラリアに留学したい人は、

「いつ」「どこで」「なんの競技を」「どれくらいのレベルでしたい」

という悩みがあると思います。

そうなると、オーストラリアのメリットだけじゃなくてデメリットも前もって知っておきたいところ。

 

そこで!

今回、私だけではなく日本からオーストラリアにスポーツ留学をした選手たちに現地の情報を聞いてみました〜!

 

オーストラリアでスポーツ留学ができる競技

 

ここではオーストラリアでスポーツ留学が頻繁に行われている競技について紹介します。

 

サッカー

オーストラリアのサッカーチームは非常に盛んで、日本と比べても比較的プロ、セミプロを目指しやすい環境にあります。

その理由も国自体がかなり広いので、チーム数も豊富で例えどこかのチームでプロ契約を結べなかったとしても、他のチームにトライすることも可能です。

特に英語が話せるとコミュニケーションにも困らないので、入りやすくもなります。

 

ラグビー

ラグビー国のスポーツと言えるほどオーストラリア全土で盛んなスポーツの1つです。

特にQLD州では、シーズンになると街を歩くだびQLDと書いたTシャツを纏う人が多く親しみのあるスポーツの1つです。

 

野球

日本と比べるとそこまで盛んとは言えない野球。

ですが、その分日本のレベルが高評価されやすく運と実力があればクラブチームだけでなくセミプロといった形でお金をもらいながらプレーできる可能性も。

 

フィールドホッケー

Coming soon:)

ソフトボール

ソフトボールは世界ランクを見ても上位をキープしている国の中でカナダに並ぶ強さを誇る国です。

日本にもソフトボールしにオーストラリアの選手が来ることも多く、交流は非常に良好です。

 

チームの構成は全てクラブチームで行われており、入部のハードルは非常に低いです。

英語が話せない方でも安心なのは、私が所属するセインツというチーム。

海外からの選手を年に2、3人受け入れており、外国人の対応も慣れています。

初めは英語が話せなくても、みんなフレンドリーで楽しくプレーすることができます。

実力によっては、トップレベルでオーストラリア代表クラスが揃うチームで試合することもできます。

 

ブリスベンは気候も良くオススメしたい場所の1つです。

→ソフトボールに対する質問はこちらから。

 

ラクロス

Coming soon:)

クリケット

クリケットは、日本でクリケットをしている選手が非常に少ないですが世界的には年棒も高く人気のスポーツです。

もしあなたが、トッププレイヤーを目指したいのであればオーストラリアで修行も1つの手。

ぜひトライしてみては?

 

チアリーディング

チアリーディングの本場はアメリカと言われていますが、実はオーストラリアも世界トップレベルの国の1つ。

今回は特別にオーストラリアでチアリーディングをしているそのかちゃんに取材しました!

 

メリット

教える技術が進んでいる(コーチの質が高い)

→チアの本場アメリカのコーチがオーストラリアに「チアを教える技術」を教えてくれます。

・施設がかなり整っている

→日本だと大会用のマット一面ある場所が数少ないけど、オーストラリアは地域別に見てもかなり多いです。

 

デメリット

・お風呂がない

→体のメンテナンスが難しいです。

・食生活を整えるのが難しい

→日本だと気軽に買えるものが、アジアンスーパーにしか置いていないなど初めは環境に適応するのが難しかったです。

 

→オーストラリアのチアについてもっと知りたい方はこちらから

 


はるか

オーストラリアは非常にスポーツが盛んな国なのでこのほかのスポーツも可能です。 ぜひ自分の競技を調べてみてくださいね!

 

事前準備

 

オーストラリアでスポーツ留学をする前に、まずは事前準備をしましょう。

ここではスポーツ云々の前に、留学生全員がすべきことを書いています。

抜け目がないようにしっかりと熟読してくださいね!

 

パスポートをつくる

 

出発する大前提として必要なのがパスポート。

このパスポートなのですが、舐めてると本当に痛い目にあいます。

パスポートをつくる際に必要なものって意外と多くて、戸籍謄本や住民票、前回のパスポートの期限が1年以上残っていないかなどいろんなチェックが入ります。

発行までも時間がかかるので、留学することが決定した段階で一番初めに始めましょう。

 

クレジットカードをつくる

これも時間がかかることなので、先にお伝えしておきます。

海外って結構トラブルありきなので、「現金だけを持って行ってあとは現地で稼ぐんだ!!」なんてことは絶対にやめましょう。

そこで役に立つのがクレジットカード。

もしあなたが学生ならLifeカードをオススメします。

実は25歳までの学生さんが学生用Lifeカードで海外でお買い物をすると、なんと10%のキャッシュバック付き!!

これは登録しない理由はないでしょう。

 

学生じゃない方でもオススメしたいのが、エスポカード。

エスポカードだと、海外保険が3ヶ月ついています!

もし海外に行くのであれば、必須のカードです!

→エスポカードの詳細はこちらから

歯医者さんに行っておく

オーストラリアでは、歯医者さんが保険適応外なのが一般的。

1つの歯を直すのに6万円以上かかる場合もあります。

必ず虫歯は治してからいきましょう。

 

病院で薬をもらっておく

現地でももちろん薬をもらうことはできますが、自分が絶対に必要な薬(喘息、アトピー、ピルなど)があれば持っていくようにしましょう。

1年間行く人が、1年分持っていくことは難しいと思うので現地の病院に前まで使っていた薬を持っていくといいでしょう。

 

保険に入る

学生は保険に入ることが必須になっていますが、ワーキングホリーデーの方やツーリストビザの方は義務付けられていません。

ときどき、保険に入らずにオーストラリアに来ている人を見かけますが、もしものために入っておくべきです。

特に、オーストラリアでスポーツ留学するなら怪我はつきもの。

 

ですが海外保険って、保険料をかけたくない人がいるくらい高いんです。泣

私は13ヶ月の滞在で6万円かかりました。

日本の保険料を解約するわけにもいかないので、単純に倍かかるわけです…。

 

そこでオススメなのがこのエスポカード。

このエスポカードなんですが、実は3ヶ月間海外保険が無料でついてくるんです✨

長期の場合も初めはこのエスポカードを使ってそのあとから現地で保険に入るのもよし。

海外に行く人は持っておきたいカードです。

→エスポカードの詳細はこちらから

 

お金の両替

お金の両替をいつするかというお話なのですが、1番してはいけない場所は空港の両替所。

あそこは「え、ぼったくり?!」というほど持っていかれてしまいます…。

 

オススメなのは、シティにある両替所です。

観光地ならかなりたくさんあって、場所によって結構値段にばらつきもあるのでどこが1番いい値段で変えてくれるのかをチェックしましょう。

 

 

身内にわかるように置いておくもの

 

これは私の失敗談(というか母に怒られたこと)なのですが、長期間の滞在になる場合、間違いなく「これ必要やから〜しといて〜」と親や家族に何か頼みごとをすることがあると思います。

 

そこで、印鑑、保険証、学生証、ビザなどの必要書類の複写、通帳、クレジットカードなど、もしものときに必要なものを必ず身内の人にわかるような場所に預けたり置いてくるようにしましょう。

特に学生の場合、休学届、復学届などの書類を書いたり送ったりするのが間に合わなくて、親に代筆を頼むこともあるでしょう。

そうなったときに、印鑑がなかったり学生証番号がわからなくて学生証を確認したりすることがありますよね?

その確認や提出をスムーズにするためにも、親御さんや家族に大切なものは預けておくことをオススメします。

また、現地で何かがあったときのためにデビットカードを1枚持っておき、その口座に入れるための銀行のカードを2枚作って1枚預けておくとベターです。

 

 

携帯電話の契約について

携帯電話の契約方法でオススメしたいことは大きく分けて3つあります。

 

SIMフリーにしておく

長期滞在にオススメの方法は今持っている携帯をSIMフリーにしておくことです。

SIMフリーとは、docomo、SoftBank、auなどの大手キャリアは自分のところで使って欲しいという理由で購入した際にSIMロック(SoftBankならSoftBankの回線しか使えない設定)にされています。

それを解除するということです。

解除方法はその会社によって違うのですが、基本的には携帯から簡単に解除することができます。

ただし!!

もしあなたが携帯を変えたばかりの場合、SIMロック解除に手数料がかかったりできない場合もあるので確認してから行ってください。

最悪わからない場合は、直接店舗に行って相談することをオススメします。

 

この方法で契約する場合にオススメの会社がOPTUSという携帯会社。

docomoの前会社ボーダフォンもあって、そちらだと日本人スタッフ在中されていることも多いのですが、友だちいわく電波が悪いとのこと。

私はもともとエージェントさんにOPTUSをオススメされていたので、そちらを使っていましたが電波もそこまで不便さを感じませんでしたし、何より安かったです。

→OPTUSの契約方法はこちらから(Coming soon)

 

携帯2台持ち

次にオススメなのが、現地でSIMフリー携帯を買ってデザリングして使うパターンです。

デザリングとは、携帯から電波を飛ばしwi-fiのようにして別の携帯やパソコンをネット環境にすることです。

 

この場合の面倒なところが、携帯を常に2台持たないといけないことですが、SIMフリーなどの心配は一切いらないので誰でもできます。

急ぎでないなら、ネットなどで安い携帯を購入してデザリングをするのも1つです。

 

wi-fiを契約する

現地でwi-fiのみを契約するパターンです。

この場合厄介なのが電話番号が日本のものになるので、日本からかかってきたときに相手に多額の請求をさせてしまうことです。

連絡を頻繁にとる人にはあらかじめ伝えておくようにしましょう。

また、これも同様で携帯とwi-fiを常に持ち歩かなくてはなりません。

日本で携帯を使っているときの状態にすることを考えると、やはり1番初めに説明した携帯をSIMフリーにして現地で契約することをオススメします。

 

 

百均で買えるものは全部買っておく

私が留学したときにびっくりしたことは、日本の100円均一が250円均一になっていることです。

日本だと100円で買えるものが、2.8ドルになっていて価格としては1.5倍くらい高くなってしまいます…。

 

日本国内にいると気軽に立ち寄ることができる場所ですが、オーストラリアに行って

「これ日本だったら100円だったのに…」

とすごく損をした気分になります。

 

100均で買えるものは必ず買っておきましょう。

 

現地で買えるもの、持って行った方がいいもの

 

現地で買えるもの

比較的現地で購入しても値段がそこまでかからないものを紹介します。

 

日焼け止め

日焼け止めは、むしろ現地で購入することをお勧めします。

紫外線が日本の5倍なので、日本の安い日焼け止めでは正直効き目はありません…。

 

コンタクト

コンタクトレンズは、日数が少ないのであれば持って行くことをお勧めします。

オーストラリアでもインターネットを使って購入することが主流なので、長期滞在であれば現地で購入するといいでしょう。

 

 

シャンプー、リンス、ボディソープ

こういう液体ものや重たいものは現地で買うことをオススメします。

結局運ぶときに重たいし、キャリーバックも重たくなればお金もその分上がります。

それを踏まえて考えたとき、現地で購入しても金額は大きく変わりません。

 

ハンガー

オーストラリアにはBig Wというチェーン店があるのですが、そこのお店がかなりオススメです。

ハンガーが20本ほど入って3ドル程度で売っています。

ハンガーもかさばる物の1つなので現地で購入しましょう。

 

持って行った方がいいもの

次に持って行った方がいいものをご紹介します。

 

こだわりのトリートメント

オーストラリアは硬水なので、肌荒れしたり髪の毛がパサパサになったりすることがよくあります。

オーストラリアでもある程度のクオリティがあるものは購入できますが、もしこだわりがあるならストックしておきましょう。

 

生理用品

女性の方に気をつけて欲しいのが、生理用品。

もちろんオーストラリアにもあるのですが、とにかくフィット感が悪いです。

やはり日本のクオリティは素晴らしいなと感心するばかり。

長期滞在になるのであれば、現地でアジアンショップで購入するか郵送してもらうようにしましょう。

 

サングラス

サングラスは絶対に持って行きましょう。

私は若干目が悪いので、度入りサングラスと紫外線カットサングラスを使っています。

日本国内では格好つけているイメージもあるサングラスですが、オーストラリアではそんなこと言っている場合じゃないくらい日差しがやばいです。

必ず持って行きましょう。

 

調味料、日本食

先に言っておきます。

「絶対日本食めっちゃ恋しくなる」

っていうことなんですよね。

 

私はもともとジャンクフード好きだったし、特別食べるものとかにも興味がなかったので完全に舐めてました。

 

特にカップラーメン、マヨネーズ(マヨラーの方要注意)、ふりかけなど。

ちょっとしたものがかなり恋しくなります。

 

現地でも購入可能なのですが、値段がかなり高いので最初の1つ、2つくらいは持っていく方が良いでしょう。

 

オーストラリアの生活にかかる費用

 

留学で1番気になるのは生活にかかる費用ですよね〜。

私も留学の前から、どれくらいで生活できるのかかなり心配でした…。

私がオーストラリアに留学した際にかかったお金の内訳、全部ここで紹介しま〜す!!

渡航前に必要なお金

 

まずは、渡航前に必要なお金から。

渡航前に準備することといえば

ビザ、渡航費、語学学校のお金(行くなら)、宿泊費(ホームステイ代、シェアハウス代など)となります。

 

渡航費

渡航費は、どの期間行くことになったとしても必ずかかるもの。

にも関わらず、渡航費は「いつ」「どのタイミングで」「どれくらいの時間乗るか」によって大きい変動があります。

値段は往復5万くらいから。

5万円の1番安いフライトを取ると、往復で40時間以上の移動時間(乗り換えで1日中滞在など)の可能性も高く、初めてのフライトにはオススメしません。

しかし直行便に乗るとすると、往復で10万円以上はかかってくるかなと言ったところです。

 

私がオススメする便は、ブリスベンなら

日本→ケアンズ→ブリスベン

日本→ゴールドコースト→電車でブリスベン

この2つのルートをオススメします。

値段でいうとそこまで高くなく、移動時間が丸一日もかからないので値段と体力を考えるとこのルートを推奨します。

→グーグルフライトで見てみる

 

 

 

・行く期間がすでに決まっている場合

最悪ツーリストビザもあるので、できるだけ早い段階で分かっているのであればチケットを取ってしまいましょう。

直前割もありますが、基本的には絶対に前もって取っておいたほうがいいです。
(ある日、この日に帰らなきゃいけない!!ってなって片道14万も払った経験があるので、この部分は特にプッシュしてみなさんに言いたい…。)

 

・行く時期が決まっていない場合

まずは、グーグルフライトで行く場所の値段を月毎に書いてあるページで検索。

 

 

こんな感じで表示されます。

そこから、一番安いところを探すことができます。

 

→グーグルフライトで見てみる

 

語学学校

語学学校は、場所によって学校によって値段の差がかなり大きいです。

だいたい1週間あたり 300〜450ドルになっていますが、留学の期間によって長期割引もあります。

 

どんな学校に通いたいのか(日本人が少ないところ、アクティビティが盛んなところなど)の条件をエージェントと考えて進めていくことで、学校選びに失敗せずにスムーズにより良い学校生活を送ることができます。

 

手数料無料の留学エージェント【Global Dive】はこちらから

ビザ

留学するときに習得するビザは、大きく分けて3種類あります。

それぞれビザによって特徴があるので、説明していきます!

 

・短期留学の場合はツーリストビザで充分!

まずは1番獲得しやすいツーリストビザをご紹介します。

このビザは、その名の通りツーリスト(旅行客)用に向けられたビザで、目的はあくまでも「旅行すること」。

語学学校に通うことはできますが、現地でアルバイトをすることは不可能です。

また、滞在期間は90日間と決まっており、その期間を過ぎて滞在することはできません。

ビザの有効期限は1年間なので、1度の滞在が90日以内であれば何度も渡航することができます。*

 

ビザを発行する時にかかるお金は無料ですが、正確には20ドルかかります。(申請手続きを日本からオーストラリアにするための料金)

 

*最近は不法侵入も増えてきて、2回目の旅行でも何をするのかを聞かれる場合があります。何度も頻繁にいく予定がある人は頭に入れておく必要があります。

 

・とにかく勉強したい人向けスチューデントビザ

その名の通り学生のためのビザ。

ビザの期間は、滞在予定の学校の日数+体調を崩したり、止むを得ない理由で休まなければいけなくなった人用に少し多めにビザの期間を発行してもらえます。

このビザをオススメしたい人は、「留学中学校に通いたい人」「ワーキングホリデービザを使ったけどまだ留学したい人」「ワーキングホリデーの年齢制限を超えている場合(2019年現在30歳まで)」。

 

・がっつり働いて、めいいっぱい遊ぶ。自分のやりたいことに合わせやすいワーキングホリデービザ

一番贅沢で、オーストラリアを堪能しやすいビザはこのワーキングホリデービザ

年齢制限もありますが、ビザ自体を取るのも比較的簡単で一生のうち一度だけ使うことができるビザになっています

名前の通り、現地で自由に働けることはもちろん、自由に旅行に行ったり学校にも4ヶ月までなら通うことができます。

非常にフレキシブルなビザですが、ビザ申請時に30歳を超えていると申請できないビザになっていてそれ以上の年齢になると使えません。

だからこそ、30歳になるまでに絶対使って欲しいビザです。

人それぞれ意見が分かれますが、私は学生ビザで勉強してからワーキングホリデービザを使うことをお勧めします。

友達の中には、「もっと英語が話せる状態で1年間過ごしたかった」という反省の声もちらほら。

もし、英語を学習したいならがっつり勉強してからオーストラリアに行くのも1つの手ですよ。

そんな方は、フィリピンで語学留学をオススメします。

オーストラリアと比べても、語学学校代はかなり抑えられますし集中して英語勉強をすることができます。

オススメのフィリピン留学の詳細はこちらから

 

1ヶ月分にかかる宿泊費

 

では、ここで1ヶ月でかかる費用を紹介します。

その前にオーストラリアでの生活費についてご紹介すると、本気で節約する人とそうでない人で10万円以上生活費が変わってくると言っても過言ではないほど、食費、生活費は削ろうと思えばいくらでも削れます。

それらを前提に、ある程度常識の範囲内で(餓死しない生活)を基準にご紹介していきます。

 

宿泊費

ホームステイの場合、月10万円〜。

朝昼晩込みのところが多いです。(正確には込みじゃなくても向こうのご好意でしてくれるところが多いです)

交渉次第では月々8万円くらいまで下げることも不可能ではありません。

しかし、相手に期待ばかりしないこと。

ホストとのより良い関係を築けたのち、実現可能な値段交渉なのでまずは信頼関係を築くことに努めてください。

 

学生寮の場合、月10万円〜。

ここで気をつけて欲しいのが、ホームステイなら食費込みでの値段だったのが学生寮は食費抜きでこの値段だということ。

日本の常識とは違い、1番安くて安全な住み方はホームステイだとも言われています。

学生寮のいいところは、設備が整っているだけでなく一緒に住んでいる人が全員学生という安心感があるところです。

ジムやプールがついている場所も多いので、スポーツ関係での留学者にはオススメな場所です。

 

シェアハウスの場合、月5万円〜。

他のどの宿泊費よりも抑えられるのがシェアハウス。

シェアハウスを探すときに気をつけたいのが、インスペクション(部屋を見に行くこと)「絶対返信が返ってくるとは限らない」ということ。

日本だと基本的に「送ったメールは返ってくる」のですが、海外のサイトは日本の常識が100%通る訳ではないのです。

3~5通くらい別のインスペクション(部屋を見に行くこと)の約束をして、実際に返ってくるのは1通だけでその家に決定して住むなんてこともよくあります。

 

食費

自分で作る場合

究極に節約すれば、1ヶ月100ドル以内に収められます。

パスタや、お米、パンなどの炭水化物は比較的安価で買えるので、本気で節約に注力すれば1ヶ月1万円生活(食費だけ)も実現可能だと言えます。

栄養を考えながらつくったとしても、外食を一切しないのであれば3万円程度に十分抑えることができます。

オーストラリアの生活って「物価が高い」イメージがありますが、意外と自分の努力次第で軽減される国でもありますよ!

 

外食する場合

男性の方に多いのですが、日本国内でもついつい外食してしまう方はかなりしんどい生活になると思います。

一度の外食は、ランチなら安くても500円、平均は1000円のランチが当たり前になってくるでしょう。

ランチだけでもそのくらいかかるとして、それがお昼と夜が続くと…6万円ほどは覚悟した方がいいですね。

がっつり働いて毎日外食するのか、それともうまく節約しながらときどき友達と外食するのかは人によるでしょう。

日本にいるときは、マクドナルドとか吉野家でしのいでいたかもしれませんが、海外のマクドナルドは日本の倍はします。

覚悟しておきましょう。

 

・自炊すれば日本にいるときと変わらないくらい安くで抑えることができる
・外食は日本の倍。
・外食毎日は厳しいので、ある程度の料理のスキルも必要

 

現地で家を借りる方法

 

ここでは、現地で家を借りる前に確認しておきたいことから話していきます!

 

オーストラリアで家を借りる前に

まず、オーストラリアで家を借りる前にお金の払方、デポジットについて、日本とは違うルールなどをご紹介していきます。

 

お金の払い方

まずはお金の払い方ですが、日本だとほとんどの方が引き落とし、振り込みで大家さんに払いますよね?

オーストラリアでも、振り込みのこともあるのですが中には大家さんと一緒に住んで直接手渡しというパターンもあります。

ときどきぼったくられる場合もあるので、支払ったことを証明できる証明書を発行してもらうなど対策を取っておきましょう。

日本人の方が住まれている場合は、どんなオーナーさんなのか住む前に確認しておきましょう。

 

ポンドについて

ポンドというのは、いわば保険金のことです。

日本でも敷金があるように、傷があった場合の弁償代などに使われます。

全く汚すことなく家を出た場合は返してもらえるのが一般的ですが、こちらから何も言わなければ返してくれない場合もよくある話です。

必ず部屋を出る前にオーナーに伝えるようにしましょう。

一般的には、家賃2週間分の金額を払います。

 

オーストラリアの家賃の払い方、表示の仕方について

日本では家賃と聞くと1ヶ月分まとめて支払うことが多いですよね?

オーストラリアでは、基本的にサイト価格の表示も週、支払いも週払い、または2週間一気に払うなど、かなり短い期間で払うことが多いです。

それに伴い、給料も1ヶ月単位ではなく、週払いのところも多く、私の知り合いに「日本は給料日が少なすぎる」と言われたほど。

オーストラリアではこのシステムが主流なので覚えておきましょう!

 

 

ホームステイ

ホームステイの場合は、エージェントや学校を通した方が安全と言えます。

それでもやはり酷い扱いを受けた方もおられるほど、ホームステイは当たり外れがあるのが正直なところ。

初めてホームステイをされる方は、「初めの2週間」だけ契約して、そこからはホームステイ先との相性を見るといいでしょう。

もし延長したいのであれば、早めにその意思をホストに伝えておくことで延長できますし、早めに家を出るのであればその意思を伝えておくことも大切です。

どちらにせよホストとはコミュニケーションを欠かせないようにしましょう。

 

学生寮

学生寮の場合もホームステイと同様、エージェントや所属予定の学校に直接問い合わせることがオススメです。

学校によってはディスカウントしてもらえるケースも多いので、有効活用しましょう。

唯一の欠点は値段が他の家賃と比べて非常に高いこと。

それ以外は、ある程度のセキュリティーも整っていますし言うことなしです。

 

シェアハウス

シェアハウスのメリットは安い、友だちをつくりやすいことです。

しかしながら、留学未経験者がいきなりシェアハウスに入るのは少しリスクが高いとも言えます。

なぜなら、全く見に行ったことが無い部屋で全く知らない人たちと安全か安全じゃ無いかわからない場所で暮らす上に、向こうはあなたのお世話係でもなんでも無いので関係ありません。

学生寮ならまだしも、一番初めからシェアハウスに住むのはかなりハードルは高いかと言えます。

しかし、安くてお互い知らない国で共に過ごすシェアメイトたちとは比較的仲良くはなりやすいと思うので、ホームステイだけにとどまらず、シェアハウスはぜひ経験してほしい場所です。

 

借り方は、英語がビギナーの方でも使いやすい「日豪プレス」というサイトを推奨。

仕事探しの際にもご紹介しますが、このサイトを使って家を探すと基本的に日本人や韓国人と一緒に住める環境がすぐに見つかります。

もし、英語環境を求めて日本人以外の方と住みたいのであればブリスベンジャパニーズというfacebookページに登録すると良いでしょう。

日本人以外の方と住める可能性の高い賃貸を宣伝されている方も多く、英語環境を見つけることができますよ!

 

 

バックパッカー

 

さらに英語環境を求めるのであればなんといってもバックパッカーでしょう。

バックパッカーとは、大部屋に二段ベットがずらっと並べられて男女同じ部屋で寝泊まりすることです。

1番セキュリティーがなく、男女一緒の部屋で一緒に過ごすのでかなりリスクが高いとも言えます。

しかし、ネイディブの方たちも頻繁に使う宿泊所で値段も家賃として換算すれば一番安いです。

 

女性は特によく考えて住む必要があります。

場所によっては、2週間までしか同じ場所に滞在できない決まりなどもあり、詳細も要チェックです。

借り方は、直接バックパッカーに行くかネットでの予約になります。

 

一軒家を借りる

 

住む期間もある程度決まって、友だちも増えてきた頃に一軒家を借りて仲のいい友だちと住む方法もあります。

日本人同士で住むなら推奨しますが、他の国の友だちと住むときはコミュニケーションミスがないように気をつけましょう。

自分が半年住む予定で借りていたのに、相手が3ヶ月しか住まなかった…となると家賃も倍かかってしまいますよね。

 

英語環境、友だちづくり、安さ、安全さを全て平均すると1番のオススメはシェアハウスになります。

じっくり考えてみてくださいね!!

 

 

仕事について

 

オーストラリアで仕事をする場合、基本的にレジュメ(履歴書)が必要になります。

日本の履歴書とは違い、わざわざ履歴書を買わなくても大丈夫。

ワードで簡単に作成することができます。

また、写真も不必要です。

面接で独身かなどのパーソナルな質問は一切禁止とされていて女性差別もありません。

年齢も関係なく、仕事ができるかできないかで判断されることが一般的です。

 

レジュメの作り方

 

最低限載せておきたいレジュメの作成方法を記載しておきます。

レジュメ自体のフォーマットは特にありませんが、一般的な分量はA4サイズで1枚に収まるくらいの量が適当です。

カラーは白黒です。

 

基本項目は上から順に

①氏名

②住所

③電話番号

④技能

⑤職歴、学歴+英語力(資格があればその点数を書く。語学学校の場合クラスのレベルを。例:beginner)

⑥どの時間働けるのか(パートタイムなのか、滞在予定はいつまでなのかを書く)

 

このように記入して、印刷すれば完了です。

データとして送ることもありますし、面接のときに手渡しすることもあるので、PDFと紙と両方ストックしておくと便利です。

 

 

仕事の探し方

 

ここでは仕事の探し方についてご紹介します。

仕事の探し方は大きく分けて4つご紹介していきます。

 

日豪プレスで探す

日本人が渡航して、もっとも簡単に仕事を探すことができるサイトは日豪プレスです。

家を探すときにもご紹介しましたが、このサイトの基本情報は日本語で書いてあります。

内容は各お店、オーナーの方が掲載するので英語のみの表記もありますが、日本語で調べることもできますしブックマーク必須のサイトです。

 

使い方は、日豪プレスで検索→項目のところで求人をクリック

 

 

自分が住んでいる地域をクリック

 

条件が合う仕事をクリックしてメールを送る

⚠️このとき、日本語でも大丈夫なところと英語しかダメなところがあるのでしっかりと見極めてから送りましょう。

 

家を探すお話の時にもお伝えしたように、100%返信があると期待しないでください。

仕事を探す際も2、3件一気に送ってしまっても大丈夫です。

 

友だちの紹介

語学学校等で友だちになった子の中には、

「違う地域に行くから仕事の代わりを探してる」

「うちのところで人足りてない」

そんな噂を聞けたらラッキーです。

語学学校に通っているうちに、友だちに「仕事紹介とかできる?」と聞いてみるのもいいでしょう。

 

直接レジュメをお店に渡しに行く

3つ目は直接レジュメをお店に渡しに行くことです。

日本ではあまり見慣れない光栄ですが、オーストラリアでは結構頻繁に行われていることです。

「ここで働いてみたい」と思う店には積極的にレジュメを配りに行きましょう。

 

オススメのエージェントサイト

 

こちらのエージェントは手数料無料で対応しているので、全くエージェントを通さずに行くよりも安心感もあります。

留学行くか迷っている方は、ぜひ一度無料相談も受けてみてくださいね(^ ^)



手数料無料の留学エージェント【Global Dive】

最後に

 

留学は、初めての環境で不安なこともあると思いますが、行ってみて得るものは行く前の不安をはるかに超えます。

少しでも興味があるのであれば、勇気を出して一歩踏み出してみませんか?

もし、何か質問等がありましたらこちらで対応させて頂きます!

→留学相談はこちらから