本庄遥ファンクラブ

『部活では定番の”走りこみ”「なぜやるのか」納得してやってましたか?』を見て感じたことと体験談

『部活では定番の”走りこみ”「なぜやるのか」納得してやってましたか?』を見て感じたことと体験談

 

こんにちは!

海外のローカルチームでソフトボールをしながら、東京オリンピック代表選手を目指すアスリートライターの本庄遥(@number_1h)です。→アスリートライターとは?

 

部活で定番の「走り込み」について

今回は『部活では定番の”走りこみ”「なぜやるのか」納得してやってましたか?』を見て感じたことに基づきながら、現在オーストラリアでソフトボールをして見て感じた事について書きます。

今日の朝起きてfacebookをチェックしてみると、トビタテの友だちで同じ大学同じブリスベンに来ている子から連絡が来ていました。見てみると、こんな動画に招待してくれてた!!!

www.facebook.com

私は小学2年生から17年間ソフトボールをしてきましたが、「走り込み」を強制させられるチームと自分で調節させてもらえるチーム両方経験しました。

ときどき、「とにかく走れ!」と根性論だけで走らせる監督、コーチもいますがこの方法は間違いなくけが人が続出します。

理由は、何のためにやっているかわからない練習ほどキツくて身につかないものはないからです。

私も何のためにこれが重要でやっているのかがわからない練習や、自分にとって今必要だろうかと思う練習はめちゃくちゃ嫌いでした。

今でも日本人の多くが「量をこなす人がえらい」とか、「いっぱい努力した人が試合に出れる」と思っている人は多いと思います。

私は自分に必要ないと思っていることをやるのは辛かったですし、やってみても結果は出ませんでした。

練習量と結果が比例するのは英語です…。(笑)

 

オーストラリアソフトボールについて

せっかく映像で思い出したことや改めて思ったことがあるので、再度「初めてオーストラリアの練習に参加した時に日本と違うと思った点」について少し私の持論も踏まえつつ書いて行こうと思います。

  • 練習に対しての取り組み方がフリー
  • ボールを蹴って集めてる…。(もし日本でやったら監督に激怒される…。)
  • 監督、コーチが整備を行い、選手は何もしない

一つ目の取り組み方については、「まあ、文化の違いだもんな~」と流せたのですが、後の二つは正直、見てられませんでした。

日本では「物を大事にしなさい。」と教わってきた私たちからしたら信じられない光景ですよね。

しかも監督コーチが足で集めたり蹴ったりするので何も言えないです(笑)

これは完全に文化の違いで、別にものを大切にしていないわけではないと思います。

ただ、大事にする=蹴ってはいけないというのが日本の在り方であって、オーストラリアではそういう文化がないのだと認識しました。

 

練習が一通り終わったので、整備をしに行こうと思ったら、「あ、行かなくていいよ」と言われ、監督コーチにも「私たちがやっとくから自分の片づけしていいよ!」とにっこり笑って言われました。

日本でもし監督コーチが整備なんかしていたら、早く代わりに行かないと怒られる!!!と思ってダッシュして代わりに行くのが当たり前ですよね。(笑)

私も、オーストラリアでももちろんその感性があったので、代わりに行こうとしましたがあまりにも止められたのでもう整備に行くことはやめました。

国を越えれば色々な文化があり、捉え方一つにしても本当に様々です。

 

現在海外でソフトボールを続けるための資金集めを行なっています。

日本以外にもソフトボールができる環境があることを知り、もっと広めていきたい、いろんな場所でソフトボールができる世界にしていきたいと思っています。

 

私の活動を応援してくださる方は下記のサイトを見ていただけると幸いです。

個人的に支援してくださる方はこちらからお願いします。

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はるか

 

東京オリンピックへ向けて。〜プロへの挑戦〜


私は2020年3月10日からソフトボール世界No. 1の国であるアメリカのプロソフトボールチームに入団テストを受けに来ています。

身長は154㎝で体格は決して恵まれていません。


中学時代全国大会でベスト4、高校のインターハイで優勝、大学の関西リーグでは、防御率0で最優秀投手賞を受賞。

しかしながら、日の丸を背負って投げた試合は、日韓交流戦のたった一度だけ。

防御率はいいものの、決して三振をバンバン取れるピッチャーではなく、同年代の中でも目立ったピッチャーではありませんでした。
 
立命館大学に入学し、1回生の秋からほとんどの試合を任せてもらうようになり、エースとしてマウンドに立ち続けてきました。

しかし、過度な投球が原因で肩を負傷。

上野さんたちが戦っている日本ソフトボール界の頂点である「実業団」に挑戦するイメージはどんどん消えてきました。

ある日、夢の中でアメリカのプロリーグにスカウトされました。

夢を見たことがきっかけで海外でソフトボールを続けることを決意。

2017年11月からオーストラリアのブリスベンに1年半ソフトボール留学し、QLD州(ソフトボールが最も盛ん地域)U23の代表に選ばれました。
 
オーストラリアで、自分のピッチングが通用したことが
自信になり、ソフトボール世界No.1のアメリカで、プロを目指すことを決めました。
 
人間、諦めなければ必ず夢は叶うと信じてここまで取り組んできました。

アメリカのプロになる事は、決して簡単なことではありません。

しかし、どうしてもこの夢を叶えて日本人初のプロソフトボール選手になりたいのです。

そして、日本から私以降にアメリカでプロになる選手を増やし、日本の競技力向上を図ります。

私のファンクラブにて、今後の展望をお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

このファンクラブは、みなさんと一緒に夢を追いかけるためのコミュニティです。

ぜひご入会いただき、一緒に夢を追いかけてみませんか?
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